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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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四方市長最後の一般質問答弁

12月4日(金)
朝から子ども見守り隊へ行き、白瀬橋へ行き朝立ち。午前8時30分帰宅し食事をして午前9時前に議会へ。
部屋会議を開催して、前日の議運の報告。

午前9時30分議会本会議開催。今日は四方市長が市議会本会議で市長として議員の質問に答弁する最後の日。(まだ臨時会などがあれば別ですが)

朝は、川北議員、吉崎議員の質問。12時半までになったが、市長12年間で大きな市政運営の決断の一つ「あやバス運行」に対する答弁は本当に思い出す大きな決断だったと思う。

京都交通民事再生法に伴う綾部の運行条件の大幅変更に伴う。綾部市内の独自バス運行の決断。そして20年12月の京丹タクシーの運行契約破棄に伴う、丸和運輸機関による委託変更。

市民の足を守るという決断。失敗すれば、大きな市民負担を残すことになる。このような決断の連続が市長の仕事だ。最終決断は、一人でしなければならない。「市民総参加」は当然のこと。色々な方々の意見を聞きつつも、最後の最後の決断は市長自身であり責任も市長に帰結する。もちろんそのための予算や条例を採決した議員も責任者の1人だ。

生半可な決意で市長になれるもではない。市民の多くの運命を担うことになるのであり、決断如何によっては、後世に大きな禍根を残すことになるのだ。議員は18人で決するが、市長は1人の決断。
そこには18分の1と100%の違いがある。

午後の質問者は共産党の堀口市議。研究を重ねておられる経済問題は今日の厳しい経済情勢下では切実な質問で、行政当局も良く勉強しなければならない。

堀口議員とは市長が議員となったころからの付き合い。立場は違っていても、市民の暮らしや雇用を守る気持ちに変わりはない。己を捨て綾部市民のために粉骨砕身がんばってこられた両者の良き論戦は今日を持って終わる。お互いが切磋琢磨して市民の暮らしを守るための方策を議論されてきた12年。お互いご苦労様でしたとの議場内の拍手があった。

最後に森議員からも一般質問があり、市長の市議会本会議での質疑答弁が終了した。

議会本会議終了後、渡辺議員が、市長選挙出馬のご挨拶に。渡辺洋子議員とは一緒に議会改革の協議を進めてきた。特に「議会基本条例」制定のため、お互い条文作りに取り組んできたのに、大変残念だが市長選挙出馬とあっては致し方がない。

連長さんのところをお訪ねし綾部の組織協議。その後事務所へ戻り協議。
午後6時に帰宅。夕食を食べ中央公民館へ。市民合唱祭の練習に行く。今日から男性の戦力強化。山崎さんと石原さん、四方さんの3人。久木先生の素晴らしい指導力。とても歌が楽しくなる。合唱の素晴らしさを肌で感じれる。

午後9時終了。その後「しーちゃん」と懇親。帰宅は12時。良いアイデアも貰い今日は上手くいったな~。明日から早速作戦行動だ。前日とは偉い違いだ。037.gif
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by ando-ayabe | 2009-12-05 01:28 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)