議会基本条例素案づくりA班会議・山場越す   

2009年 12月 02日

12月1日(水)
朝の見守り隊へ行き、9時から議会で「議会基本条例」のA班会議開催。
3時間半しっかりとディスカッション。議会基本条例のA班の素案が出来あがった。

しかし、議会で地方自治法第96条第1項で定められた15項目の議決すべき案件以外に同法第96条第2項で「自治体の条例で定めることが出来る重要な案件」に関して議論におよび、課題を残して12月11日に開催する議会運営委員会(議会改革委員会)において協議することになった。

テーマは、「市役所で策定する複数年以上の各種計画に関して議決案件とするのかどうか」なぜその議論となったのかについては、13期に遡る。綾部市が作る各種審議会・委員会・協議会に関して議会代表の委員は参加せず議会の場で審議するとなったことに起因する。

残念ながら、各種審議会委員会から議員の委員が外れて以降、その委員会審議会からの情報公開が出されなくなったか、出されても極端に遅いことが問題となった。

情報開示すべき案件も、審議会への傍聴も委員の自由な発言が阻害されると非公開になったり。これら委員会の多くは、以前は議会代表の委員も出席し議論に参加し、後日議会の全員協議会で報告(情報公開)されていたもの。

本来、各種の重要な計画は、将来の予算にも影響するものや方針となるもの。それが市民の一方の代表機関である議会で報告のみされることに関してはその計画に議会として市民への説明責任が果たせない。

ということで、
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by ando-ayabe | 2009-12-02 08:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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