故郷への思い

11月29日
「日本お笑い学会」そんな学会ホンマにあるのかいな~と思って、村上和雄先生の言葉を信じて、グーグルで検索したら、あっという間に「お笑い学会」のHPが出てきた。京都支部のHPには「小噺」も出てきた。
糖尿病の人に食後難しい講義を聞かせるのと同じく食後お笑いを聞かせたら、血糖値が大幅に差が出た。お笑いを聞かせるほうが血糖値が低かった。とのお話し。

遺伝子学から病気にならない因子を探そうという研究。根源的に病気がなくなるかも。クスリには副作用はあるのは当たり前で、副作用のないクスリは効かない薬。と言うことになる。すべてにごもっともな話だった。

「政経懇話会30周年記念講演会」良い話を聞かせていただいた。
四方市長を支えて30年。このたびの市長3期12年の退任。しっかりと綾部の政治を進めてこられた。市長と言うのは時に厳しい判断をしなければならない。政策が語られなければならない。四方市長の厳しい政治姿勢を支えたのは、政経懇話会の応援団や多くの市民の皆さんや都会に住む綾部ファンの支えがあってこそだ。安心して政治を託すことが出来る人だからこそ、市民は安心して暮らしを営むことが出来る。

市政とは、多彩な人脈を駆使して弱小綾部市を支えなければならない。「やらかい」ようなことを言っているだけで政治が行われるようになったら、ふたたび財政は厳しいことになるのではないかと心配する。

広い視野を持って政治に臨んでいかねば綾部市は持たない。市立病院経営は全国に誇れる事業。国保制度は京都府下最低の保険料で最高の給付水準。水洗化事業も多様な水洗化施策で一気に水洗化率を向上。後期高齢者医療制度も綾部市独自の「横だし制度」充実で近隣自治体住民が羨んでいる。これらの施策の充実もしっかりとした都市経営者としての自覚があればこそだ。

しっかりと市民の生活と都市経営を運営してくれる首長を選択しなければならない。。私たち市議も綾部市の都市経営の一役を担っている。市議会でしっかりと市政を運営していくことが出来る議員を育てねばならない。

「お雛さん」は要らない。人脈を駆使して市民の雇用と生活を守る。自ずから先頭に立って行動する人間でなければこれからの都市経営者は勤まらない。悠長なことを言っている場合ではないのだ。

11月30日(月)
朝から京都市内の各団体への挨拶回り。7時半綾部出発。午後5時まで。各団体へ。懐かしい京都府選挙管理委員会事務局へ。政治団体の届出を行う。京都府の職員は接客態度が抜群だ。「あやべ太陽の会」温かい市政実現のため活動する政治団体の届出をする。

府庁を出ようとしたら、金谷総務部副部長に出会った。私が地方課の研修生で京都府庁に出向中机を並べた仲間。永年府の財政課長を務め、今は総務部副部長に出世。我が家に泊まって貰った事もある。

当時の府地方課長は瀧野欣也課長。総務省事務次官を経て、今は「内閣官房副長官」そんな話もしたりして金谷さんの喫煙タイムの相手をした。
その後、奥原商工会議所専務さんや大槻欣一京都綾部会副会長さんなど歴代綾部地方振興局長さんにお出会いした。いずれの方も懐かしい皆さまで、市役所にいた時代にかかわりが少なからずあった。皆さん都会に住む綾部ファン。その他にもJA信連の熊内久志さんや大槻正昭さんなど綾部から出ている都会のエリートの皆さん。いずれも故郷への熱い思いを語ってくれました。父母を綾部に預け一生懸命働いて居られ、故郷への思いは尽きることがない。

綾部も京都も同じ「地方」。「痛み」はどこにいても同じ。痛みはどこでも感知できる。「知っている知らない」の問題ではない。

なら「地方の痛み」をどうして解決するのかが問われているのが今回の選挙。政策で議論する選挙だ。

12月6日と12月13日に綾部で開催される行事を二つ。
一つは公民館大会。もう一つは綾部市民合唱祭皆さん多数ご参加ください。
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こちらは私も出演します。
京都エコーも特別参加されます。
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by ando-ayabe | 2009-11-30 23:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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