秋だと言うのに~♪

あつ~い
秋だというのに~なんで暑いの♪メランコリー~メランコリー~♪かよ。

どうしてこんなに暑いの?ワイシャツ1枚で歩ける。午前・午後・夜でした。
午前9時からお寺の御会式の準備。新調なった「提灯200基」を取り付け、倉庫の不要物を廃棄。午前10時半急いで帰宅。午後2時、政経懇の30周年記念品配布、青野町滞っていたようで支部長さんのところへ受け取りに行き一気に配る。
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四方市長揮毫のタオル。「路遥知馬力 目人見人心」馬には乗ってみるもんだ。人とは付き合ってみるもんだ。との意味か。なかなか良いタオルだ。青野町のタオル配布。
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夕方行動の前に、綾部小学校の耐震工事南校舎1棟が完了したようで写真を撮る。ツートンで良い感じだ。
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猫の銀造。夕陽を受けながらの~んびり。いいな~こいつは。な~に考えてんだろ。
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孔子の論語の話し。
15歳 志学(しがく)学問で身を立てようと志す
30歳 而立(じりつ)基礎を確立する
40歳 不惑(ふわく)心の惑いがなくなる
50歳 知命(ちめい)天が与えた使命を知る
60歳 耳順(じじゅん)人の言葉が素直に聞ける
70歳 従心(じゅうしん)心のままに行動しても道を外さない
とある。さしずめ、私は、「耳順」の年頃か。しかし人生50年のころの話だから、「不惑」から「知命」かもしれない。人間にはそれぞれ「歳」に従った役割がある。生き様は人様々だが、多くの人は、天命にしたがって生きている。ある時点で天が授けた運命に従うことが人間の生き方だと私は思う。時々の事柄は、天が自身に与えた運命だと思う。天命に従うと言うこと。70歳になったら、心のままに行動しても「人の道」を外さないとある。それは、おそらくそれまでの年月をしっかりと苦労して学んで、責任ある行動を取ってきたからそうなるのだろう。「道」とはなんであろう。最後は裸であちらに行くのだから、功成り名遂げた後は、自宅の草引きでもしながら、地域のために、これまでお世話になった方への恩返しもこめてボランティアをしたりして、第一線から身を引き、行雲流水の世界で余生を楽しみたいと思う。
人間80、90になったら「老醜」をさらすことなく「好好爺」で毎日を「感謝」で暮らしたいそう思う。そんな夕陽の銀造でした。
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by ando-ayabe | 2009-11-08 00:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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