新型インフルエンザ対策予算決算委員会

10月30日(金)
今日は、東京で議会二元代表制の研修会が日本能率協会コンサルティングの主催で開催され、出席の予定だったが、急遽市議会が開催され、そちらの研修会は欠席する。

今日の議会。市長専決処分を行う前に、予算決算委員会に説明するために開催された。
内容は、「新型インフルエンザのワクチン接種に係る補正予算案」の説明。
主な内容は、新型インフルエンザワクチン接種における低所得者の費用負担免除にかかる予算の専決で、21年度一般会計補正予算として、帰結予算に2640万円を追加しようとするもので、内訳は、優先摂取者のうち低所得者の費用負担額を、国保連合会と委託契約を締結し支払う経費として、2590万円。その他電算処理業務の経費負担金や支払いをする国保連合会の委託料など38万円。国の制度として実施するもので、国庫補助金は、1290万円、府補助金が650万円、残りは一般財源(市税等)

新型インフルエンザの接種費用は、1人1回3600円。2回目は、同一医療機関だと、2550円。異なった医療機関を利用する場合は、2回目も3600円。
優先して接種できる人は、①医療従事者②妊婦③基礎疾患を有するもの(詳しくは保健推進課へお聞きください)④幼児1歳~小学校6年生⑤中学高校生の順

今回の補正予算の対象者(費用負担を綾部市が実施し、接種費用が免除になる人)は、生活保護世帯。市民税非課税世帯で、免除申請は、遊船接種者であることを証明する書類を持参し、保健福祉センターで免除申請する必要があります。

およそその対象者は、4200人程度。との説明があった。

議員から質問が何点か出された。
Q:福知山市で臨時議会が開催されている。綾部市はどうして専決処分なのか?
A:府からの通知文書は、10月13日に届いたが、湧く賃料が不明確。電算業務委託の見積もりなど不明確な点があり、専決にした。
Q:該当者に個人通知するべきでは?A:この予防接種は、任意接種であり個人通知するものではない。接種は個人の判断になる。
Q:現在の状況は?A:市立病院の医療従事者156人分を接種済。消防隊員41名分現在接種中
など。午前10時半に終了。その後、議会だより編集委員会があり編集協議した。

午後1時半から、色々協議。午後3時から選挙に関する法的な協議。色々教えていただけた。
午後6時から市役所の友人と久しぶりの懇親会。4年前を思い出した。今は懐かしい話だった。
午後11時帰宅。
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by ando-ayabe | 2009-10-31 01:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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