戦後精神

10月22日(木)
第2次世界大戦・終戦記念から数えて64年。綾部市戦没者追悼式が開催され参列させていただいた。
綾部市出征の軍人軍属2432柱の英霊を慰霊。2432柱。市民の人口で割ると、20軒に1軒の割合で戦没者が出たほど悲惨な戦争だ。今、戦前の歴史について解き明かされつつある。
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遺族代表で、中上林の稲住幸雄さんの遺族代表挨拶。3歳で父上をなくされたという。戦後の混乱期、子どもを抱えてお母さんは苦労されたことだろう。百姓・土方なんでも必死で働いた時代。そんな戦後を経て今はどうだろうか。国の社会保障制度は整い、子どもを養子に出すことはない。身売りすることもない。そんな中で、自分の都合を社会の責任・国家の責任にしすぎる今日。
60年前の日本は、すべての国民が、文句を言うどころか、歯を食いしばって家族のために働いた。家族のために生き抜いた。今はあまりに自分・自己・利己に偏りすぎていないか。

時代が違うことはわかるが、精神的にも戦後の力強さは失われているような気がする。といっても、その戦後の豊かになりつつある時代を生き抜いた私。戦前戦後の厳しさは知らないのではあるが、稲住さんの話を聞いてふと思った。
追悼式の最後には尾上有喜玉さんの踊り三松会様の琴・三味線のアトラクション。日本文化は息づいている。嬉しくほっとした。
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昼食を挿みながら、作戦会議。午後1時半。事務所回って帰宅。事務処理(土曜日の救急救命講習申請書・防犯灯設置補助変更申請)午後4時から役所へ行き申請。午後6時から7時半まで挨拶回り。感度良し。430円のコンビニ弁当を100円引きでラッキー。午後8時久しぶりに合唱練習へ。帰宅は午後9時半。ヒャ~くたびれた。068.gif

風呂も入らずに寝てしまった。
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by ando-ayabe | 2009-10-22 21:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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