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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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逸材

10月20日(火)
今日は、綾部にとって、本当に素晴らしい「逸材」が、ふるさと綾部のために「決断」をしてくれた日だ。

「国際金融」や「政府ファンド」で今騒がれている、「郵貯・簡保資金」の行方を左右しかねない大きな金融リーダーとなるべき国家の人材が、第2の人生をふるさと綾部のために使ってくれる。

綾部にとってとても大きな財産になるだろう。
午後1時半。ITビルで開催された市長選挙の出馬表明に同席した。
私が心底応援する市長候補「山崎善也氏」51歳
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山崎氏に綾部市行政のリーダーを託そうと思ったのは、10日前の10月10日(土)
午前中3時間。山崎氏と対座して話を聞いた。政治家の端くれとして、地域を良く知っている行政経験を生かすことが市民のためになるのではないか。市民の現状の不満や思いを市政に反映させることを誰がするのか?そんな悩みがすっきり吹っ切れるほど、強烈に大きな人材。お粗末な自分の力量を改めて思い知った。悩みも迷いも吹っ切れた。
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彼のふるさとに対する熱い思い。地方行財政に対する分析力、綱渡りをする3セクの経営分析、公共下水道事業を始めとする借金の本市の財政体力の分析、順調に経営されている病院事業。運営は専門的経営知識と時機の判断能力が必要になる。そんな専門的・都市経営に対する見識の高さ。「特別市民制度」数ヶ月で、250人も増やすほどのすごい人脈。おそらくその人脈には各界の智恵袋もいることだろう。
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市役所の理事就任後、新任・中堅職員研修もされてきたとのこと。それも一味も二味も違う研修技法で取り組んでいる。政策投資銀行や世界銀行などの経験を活かし少数精鋭の職員のスキルアップに取り組まれていると言う。最先端の人材能力開発プログラムも熟知。ITにもすこぶる明るい。英語もペラペラ。国際感覚も抜群。情報公開もこれまで以上に進む。四方市長が積み上げたボランティアを始めとする「市民協働」の縦糸も、横糸を織り込めば、もっと素晴らしいものになるだろう。

こんな人が綾部の都市経営を担ってくれる。話を聞いているうちにわくわくしてきた。デリシャス。

綾部の農家がどんな悩みを持っているかとか、有害鳥獣で悩んでいるとか、高齢者福祉などの未経験の知識も行政の責任者としては必要。まだまだ細かい部分はこれからだが、それらも要領よく状況把握もされることだろう。
地域に根ざした議員や市民総参加の行政作りをされれば最高だ。

ふるさとファンドやPFI手法など今の都市経営の最先端の知識を活用するどころか、綾部発の行政新システムをつくることだって出来る人だと夢が大きく膨らむ。

九州大学経済学部経営学科卒業。おまけにサンフランシスコ大学MBA卒業世界60カ国を回り、南米各国の金融システムをアドバイズしてきたと言う。とてつもない大きな人材だ。

はにかみながら、さらりと説明するが、すごい事をしてきた人だということが今更に判る。

よし。こいつに綾部を託そう。決めたら、即行動。その後20日の出馬表明まで、段取りを積み上げ、「大義」を構築。

これから選挙前哨戦へと。私がお世話になった市民の方々、同志、あるいは残念ながらご理解していただけない方々にも、どんどん切り込んでお話しに行こうと思う。

こんな人材を万が一にも失ったら、綾部は「奈落の底」に落ち込むに違いない。

記者会見。スカッとして、午後3時。これからの協議。午後7時ほろ苦クラブへ行きバリバリ宣伝してきた。

午後9時帰宅。明日からの行動の準備に着手。お寺様の依頼事項も処理し午後0時眠くなったので終了。
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by ando-ayabe | 2009-10-20 00:11 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)