to be, or  to do, that is the quetion.   

2009年 10月 09日

台風18号は未明に通過。近畿北部への影響は少なかったようだ。街中にはまだ台風の余波が残っていた。
台風で被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

午前中は、自治会会計の電算入力や「国の補正予算執行停止に関する意見書(案)」の作成と連絡。今回の補正予算の執行停止によって、地方財政や地方の団体への事業補助金に影響が出てきそうな様相。

9月議会に提出された補正予算の財源に国の補正予算関連の予算が提出されていたために、政権交代によってこの補正予算に影響がが出るようでは、今から審議する予算を議決することは困難と思い、市長に一般質問冒頭で質問を行った。市長は「そのようなことがあってはならないし、させない」との答弁だったように思う。

まだ影響がでてくるかは不透明な部分はあるが、議会として影響はでないだろうと言うことで議決した歳入予算を確保する責任がある。政府に「地方財政を守るよう景気対策の予算を削らないよう」意見書を提出することにし、各会派で調整していただいている。全国で、64の市町村が、23県議会が意見書を議会で可決している。京丹後市も各会派が賛同して可決したとのこと。

午後、近所の保育園の理事長さんと意見交換。3時間。色々勉強させていただいた。
午後5時帰宅。今日は奥さんのお茶の稽古日。夕食は一人で済ませ、12時まで、「議会基本条例」の研究。ボチボチ案文作りに着手しなければならない。市議会設置60周年となる節目の来年。議員提案での条例制定を目指して鋭意積み上げ。6月議会で何とか可決できるよう各会派の議運委員が班に分かれて、奮闘中。

永年市役所で勉強させていただいた「法制執務」が生きてくる。昭和58年谷口市長が就任後初めててつくられた「例規審査委員会・幹事会」(若い職員に法制執務の研究をさせるためにつくられた)で初期の幹事会メンバーに参画させてもらった。当時は職員の資質向上のための自主研修グループもあった。当時の意識改革が今の役所に生きている「不易・流行」「感謝」

「いかに生きるべきか、何をなすべきか、それが問題だ」
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by ando-ayabe | 2009-10-09 00:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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