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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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議員の兼務

今朝も、就学前教育PTの全員勉強会。KJ法で議論する。議会の開会期間中だけの議員というのがこれまでの議員のイメージ。他に仕事を持ちながら、議会のときだけ出てきて議員の職務をする。綾部市議会では15期の議員は、休会中の活動が活発となっており、旦那議員はほとんどいない。

議会の休会中に「ちょっと仕事があるから会議に出てこれない」と断っていては、本市の議員はなかなか務まらないとおもう。ほとんど議員専業に近い状況が綾部市の議員だ。

ましてや、これからつくろうとしている「政治倫理条例」議論によっては、議員とその親族の会社が行政と受注関係にあったりする場合は、議員とその親族は自分の会社の役職の兼務は困難となることも想定される。

一部にはまだ会社員を続けながら議員でいる人もいる。また農業をしながら議員をしている方も何人かいる。
昔なら、商店の旦那が議員になったり、大きな工場の社長が議員になっていた。名誉職のような議員だ。
しかし、最近の議員はそうは行かない。特に地方分権が進む中で、地方議会の役割は大きくなりこそすれ、兼務でいいよといったのんきな議会ではおれない。住民の行政や議会への監視は期待感とともに、厳しくなっている。

都市の議員はとりわけそうだろう。兼務できるほど議会にゆとりはない。定数削減の中で、休会中でも視察や公務が入ってくる。会派の勉強会や調査もある。自己研鑽しなければ、議会で、プロの職員や市長と対峙したり、討論をすることは出来ない。

一昔前の議員なら、兼務しながら議員でおられたが、時代はどんどん進んでいる。地方分権時代にそんな議員でいることは許されない。そんなに議会は甘くない。既に議会は7月7日に終了しているが、議会・会派の用務が連日続いている。そのほかに、市民の要望の整理や行政との協議などもある。

午前12時まで就学前教育PTは続いた。保護者、幼稚・児園、保育園の先生からいただいた貴重なアンケートご意見を取りまとめ、声を聞き分析し、政策実現しようとみんなで討論。まだまだ議論の必要がある。

午後1時帰宅。午後2時半まで、夕方の会議のサーキュレーションを作成し055.gif
午後2時30分~午後3時半まで自治会の文書配布作業。いつも自治会と副会長でお世話になっているが、今日はピンチヒッター。いつもより早く作業が終了したようだ。

午後4時から綾部谷垣会選対本部会。選対本部充実のための体制整備や選挙までの行動について、協議。
午後5時半に帰宅して夕食。午後7時から選対本部役員への委嘱状など発送作業。午後10時終了。今日は、混声合唱団、リサイクル推進員研修会、綾部踊り練習会など三っも重複していたが、発送作業が喫緊の解決事項でもあり、他をすべてキャンセル。作業終了後選挙情勢について選対本部長と意見交換。帰宅は午後11時。ねむたーい。
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by ando-ayabe | 2009-07-17 00:22 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)