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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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議会改革委員会(議会運営委員会)

7月15日(水)
朝から「議会改革委員会」が開催された。
今、日本全国の議会が開かれた議会を目指して、自ら改革の取り組みを進めている。
議会改革を進めることは「自分たち自身の首を締めるることにもなりかねない。」と躊躇する意見もある中で、改革をしないまま存在するとしたら、市民から議会は見放されるだろう。と言われてれている。

議会改革を何故しなければならないのか。市民は議会が何をしているのか。どんなことを決めているのか。議会は首長の言いなりだ。議会はチェック機関ではないのか。議会の存在に疑念を抱く市民がいることも事実。議会は首長とともにニ元代表制の一役を担っている。また、それであればこそ、住民に開かれた公開された議会をつくることが求められている。

議会で審議する場合は、例えば新規施策の場合は、政策決定の経過や基本計画との整合性、費用対効果の試算などすべてを公開するように執行部側にも要求することもある。議決事項で、各種の基本計画は、議会報告程度で議決事項となっていないが、改革後は各種基本計画も議決事項にすることも。また、市民に対する議会報告会や意見交換会などを行うことも規定する。

議会基本条例にはそのようなことを明記する条例。
市が策定する自治基本条例すら綾部市は出来ていない。市民に開かれた市政となっているとは言いがたい状況が今の綾部市だ。議会基本条例は、先進都市では、自治基本条例に基づき議会のあり方を定めた条例となっている。

残り1年。「今期の議員でどこまで取り組めるのか」今日の委員会の議論の大きな一つだった。スケジュールを示すべき。住民アンケートで議会の存在意義を問うのはどうか?次期の議員にはまた一からの取り組みになる。早急に今期で出来るところまでやろう。手法ではなく何故議会改革を行わなければならないかを全議員が理解するところから。

結論は、正副委員長で素案を提示し、委員会で議論をすることとなった。副委員長の私が素案作成を担当すると申し出た。このような作業は永年の行政経験の中で得意中の一つ。
次回会議までに議会改革項目のスキーム、スケジュール、市民アンケート素案など議会基本条例も含めて、委員長素案を作成し提示する。

午前11時半。約2時間議論し委員会終了。12時前から40分間。谷垣選対本部三役会議。
午後1時帰宅。昼食。少し休んで選対本部会議資料を作成。午後5時終了。1学期最後の「綾小遊びの城」へは参加できなかった。途中、川糸町のNさんから「新型インフルエンザの綾部市の発生が何故1件もないのか?舞鶴や福知山では複数発生しているのにどうして?」と言った質問の電話対応などなど。

夕方には綾部建築組合のO組合長さんから依頼を受けていた公共施設修繕ボランティアの箇所について市から資料を頂戴し、O組合長へFAX送信。

数日前にグンゼの南社宅前の『市道本宮豊里線』自転車通学の中学生が街路樹の枝で頭を打ったり、避けた拍子に小学生の通学列に自転車が突っ込んだりと、危険な状態になった。大塚や弥生団地、井倉の子ども達の通学路。子ども見守り隊のKさんから「何とかして」と電話を受けていた。

街路樹の剪定を依頼していたが、すぐやる事業で早速きれいに剪定していただけた。お礼の電話がかかってきた。暑い中選定作業をしていただいたまちづくり課の職員さん。ありがとうございました。

夜は7時半から地元自治会で秋の運動会実行委員会の会議に参加する。実行委員長も大変だ。役員が支えてあげなければ。
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by ando-ayabe | 2009-07-15 22:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)