政治は現場で動いている

東京都議会議員選挙が済んだ。地域の課題を解決するための地方議員選挙が国政判断の一材料とされた。
これも選挙民の判断だ。選んだ有権者もしっかりとこれからの都政・ご自身の町の政治の変化を見守って欲しいものです。投票する時だけ政治家を政治を見つめる人はいないと思いますが、この選挙の持つ意味もご理解ください。

朝は、いつもの見守り隊だ。「あと5日で夏休みやなー」と話しかけ、「いってらっしゃーい」と送り出した。
帰宅後は大麦若葉入り牛乳とトーストで食事を済ませ「公民館学び通信」の原稿を仕上げ、午前10時からの役所での会派の勉強会へ。
「議会改革項目」の意見交換会。創政会は進歩的会派。議会改革には積極的な会派だけに、議論も伯仲するし、前向きな議論になる。良いことだ。市民に向いた政治を進めないと議会の意味はなくなる。

午前12時終了。帰宅して昼食後午後1時半から2時半まで味方町公会堂で「市道宮ノ上線」の上水道配水・給水管敷設替え工事の説明会に出席。上水道課長、まちづくり課係長から、地元自治会長役員、関係組長さんに説明。意見交換。対策協議。

以前にも話したが、この市道宮ノ上線の水道管は、VP管や石綿管で、須知山や紫水ケ丘の配水地が完成して以来、水道管の破裂が頻発し、その度に断水を繰り返していた。

市道もその影響もあり補修箇所がいたるところに出来て地元でも困っておられた。昨年8月に創政会・民政会・自民党・四方源太郎後援会で地域懇談会を開催しその席で実情をお聞きした。

早速、翌日現地調査を行い、水道課で、応急の市道の補修をしてもらった。お陰で、秋祭りに笠原神社の神輿渡御が無事行えた。
その一方で、市道側溝整備も不十分であったことから、市の担当部長に現地協議を依頼し、抜本的改良を行うこととなった。上水道課とまちづくり課で調整してもらい、この間約300m区間の水道管をダクタイル鋳鉄管に付け替え、市道舗装と側溝整備を2ヵ年事業で実施してもらえることとなった。

地元自治会長さんと一緒にしっかりと要望したお陰だし、行政の実情を理解して前向きに対応していただいたお陰だ。
地域の切実な要望事項は、机の上では解決しない。現地へ行き、調べ、市と折衝する。市も、即刻調査・応急対応・抜本的な課題の認識と解決への熱意に尽きる。地元説明会は、前向きに進み、地元対応を約束した。

会議終了後市役所へ戻り、いよいよ迫ってきた案件の事前協議を行う。
午後4時から、インフルエンザで休校になり帰省していた娘を京都まで送る。帰宅は午後8時半。途中局地的ゲリラ豪雨に遭遇したが、亀岡で小降りになった。くたびれた。アッシー君も何時までさせてもらえるやら。
[PR]

by ando-ayabe | 2009-07-13 23:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/11518964
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 市民対応 ありがとうの一言。 >>