あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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ありがとうの一言。

いよいよ梅雨明けか。九州南部は梅雨明けとか。
午前9時舞鶴へ。霊友会「創立祭2009」にお招きを受け、源太郎副幹事長と霊友会館へ。
脚本家の倉本聡さんの記念講演ライブ中継を見る。
富良野塾の苦労話や環境教育の進めかた。死についての思いなどいろいろな話を聞かせてもらった。
環境教育の進め方について興味深いことを話された。
日本の算数教育では、例えば、「銀行に5百円がありました。そのうち3百円を出しました。いくら残っているでしょうか」しかし、ドイツでは「ゴミ袋が5つありましたそのうち3袋を使いました。後いくら残っているでしょう」となる。単に環境に良いものとか、co2の削減についてとか話す以前の基本的な部分から環境を基本に据えた思考法を行わなければ意識は定着しないとのこと。アメリカンネイティブは地球は子孫からの借り物。という言い伝えがある。アイヌ民族の言い伝えは、「自然の利子だけで生活する」との考えを大事にしていた。現代人は元本も食いつぶしている。
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その後、セレモニーへ。来賓を代表して谷垣さだかず代議士がご挨拶。倉本聡氏との関わりや絆の重要性。劇場型政治よりも、地道な政策遂行の重要性などを話された。その後ペット缶のプルタブを集めた運動で車椅子の寄贈式、「おもいやりエピソードの朗読」などが行われた。
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奥さんをおもいやる心があれば家庭は明るく円満になる。社会の誰に対してもおもいやる心によって社会は明るくなり悲惨な事件もなくなる。おもいやりの一言が家庭を社会を明るく円満にさせる。「ありがとう」「感謝しとるで」「ご苦労様」「おかげさま」の一言がどれだけお互いが癒され幸せな気分になれるか。

大切にしたい言葉ですね「おもいやり」不足を言い出したらきりが無い。人間には次から次へと欲が生まれる動物。一つ良くなればその次、その次と欲にはきりが無い。「足るを知る」心も必要です。

午後1時帰宅。昼食。午後2時からは、工場を解雇されて大変な生活を送っている方のご相談に応じる。明日から関係方面動くことをお約束。午後3時から家内の実家へ。
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by ando-ayabe | 2009-07-12 20:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)