ココロのゆとり

朝9時半から議会運営委員会。いよいよ明日から、6月市議会の開会です。といっても、もう既に議会は始まっているようなものですが。

明日からの議会の進行について議会運営委員会で協議。今日は執行部が人事案件の同意に関して説明。それを受けて、議会運営委員で了解する。特に意見は出ない。議会の運営について議論する場なので、そこで、内容について議論するわけではない。そうしないと何のための本会議や委員会なのと言うことになる。

で、特に質問もなく午前9時半に始まった委員会は15分で終了する。ずっと昔は、綾部市議会でもこんな15分で済むような会議でも1日分の費用弁償(日当)が出ていた。まだ、他所の議会では、報酬とは別に日当が出ているところがあるのではないだろうか。そんなことも知らされずにいる市民や県民がいるとしたら不幸だ。京都府議会はどうなのだろうか。議員の報酬以外に、委員会出席ごとに日当が出てはいないだろうか。

綾部市議会は、少なくともとっくの昔(多分10年位前かな?)にそんな日当は廃止している。議員の報酬は年間に何時でもどんな時でも動けるように支払われている。しかし、位置付けは非常勤の扱い。議会開会日以外は議員の活動ではないと言う位置づけだが、実際そんなことで済むはずもなく。今日だって、15分で済んだわけではなく午後1時ぐらいまでは市役所で議員としての仕事もしている。報酬が出た上に、費用弁償が支払われている自治体があるとしたら、お手盛りに他ならない。「魁より始めよ」議員自ら改革しなければ行政改革は出来ない。

9時45分に終了した議会運営委員会。その後、議会の会派の部屋で、政務調査費の支払いの調整をしたり、一般質問の相談を聞いたり、10時過ぎからは、まちづくり課や下水道課で、要望を受けている自治会の市道改良案件やいろいろな解決事案を担当の方と相談する。その後、経済部長や商工観光課、会計管理者に出会い中心市街地の賑わいづくりの事業に関してお願い。「西町寄席」に来場して欲しいとお願いする。

12時を回って議会を退庁。政務調査費の払い出しや政策提言いただいている方を訪問したり、自治会要望の回答に回ったり帰宅は午後3時。自宅で議会の準備を続けて、党首討論のダイジェストを見ながら一人で夕食。午後7時半から自治会の納涼祭の実行委員会に出席。午後9時半終了。納涼祭は今年も楽しい企画を一杯満載して開催される。

皆さん積極的な方々ばかりで楽しい。大きな自治会だが、動かしているのは、文化体育委員やPTA役員さんなど、みんな昼の仕事を終えて子育てや家事で忙しいのに集まって協議される。もっと多くの人が地域行事に参画して協力して欲しいのだが。協議している方々は、そんなことにはめげずにとにかく盛り上げようと工夫を凝らす。今夜も納涼祭の新商品の試食したり楽しい時間が続く。試食しながら、容器はどうだ、味はどうだ、大きさはどうだ、ああでもないコーでもないとついついBEERが出たりして。

「ココロのゆとり」です
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by ando-ayabe | 2009-06-18 01:28 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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