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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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逆都市化時代

6月11日(金)
午前中は、事務室で事務処理。公民館だよりの最終校正や午後の会議のレジュメ作り。最近の情報紙を読み込んだり、手紙を作成したり、あっと言う間に12時半。急いで議会へ。

午後1時から民政会創政会の6月議会対応を検討する勉強会。執行部から議案説明と意見交換。午後4時から質問の調整会議。午後5時終了。建設部に立ち寄り、帰宅。午後5時30分。

いつも読んでいる「市政6月号」が届いていた。都市工学の大西隆東京大学大学院教授は、「分権化されたシステムを活用して条例を作って行政を進めること」「分権の証は、条例の数だと思う』と。市川市や金沢市横須賀市などが先進的。

すべての都市が人口減少局面で「逆都市化時代」「地方を強くするには、当面の行財政効率化に向けた制度設計の実現以上に、少子化と雇用機会の増加に取り組む必要がある。」「子どもが巣立った家をリフォームするのと同じように、新しい時代に対応するためにも都市のリフォームが今は必要だ」と。

そして「ソーシャル・キャピタル」を上手く醸成していくことが人口減少時代の市政推進に必要」と締めくくってあった。

昼から、議員が執行部に提言したことにも似ているような。小さな市政実現には社会関係を構築する市民社会を資本として上手く育てることが必要だ。

環境対応も勘案するとリフォーム社会の構築が大切。クラッップアンドビルドはソフト事業にこそ必要だ。
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by ando-ayabe | 2009-06-13 00:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)