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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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議運委(臨時議会)

今朝も見守り隊で「おはよー」。その後、その足で市役所へ
午前8時15分 議会運営委員会
5月臨時議会の召集議案について市執行部から説明があった。

5月臨時議会は、昨今の民間企業の景気低迷から、民間企業の従業員の夏のボーナスが、平均16パーセント少ないとの報道もある中で、国家公務員の夏のボーナスも削減するとの人事院勧告が先ごろ出された。

そこで、地方公務員も人事院勧告に基づいて、9.30パーセント削減するもの。職員とあわせて、市の理事者、議員も9.38パーセント削減する。

今民間では、特に地方では、とても国家公務員給与の参考となる従業員100人以上の大企業ばかりがあるわけでもなく、中小企業や金融機関などは、ボーナスすら出ないところも沢山ある。その点公務員は保障されているといわざるを得ない。

日本版サブプライムローンの危機のある若い勤労者もいる。今回の削減率が妥当かどうかは、議論のあるところだが、一定の根拠を持って給与体系が定められている公務員制度においては、人事院勧告に準拠する以外に現行法制度では無い。出来得れば、6月30日に支給される期末手当は、出来るだけ市内消費にまわしていくことだ。市内飲食店での消費をみんなで進めていこう。

今回の臨時議会3議案3報告案件は、3議案が職員の期末勤勉手当の引き下げ及び市長・副市長・教育長・議員の期末手当の引き下げに関する議案で、3報告は3月議会終了後に市議会を召集することなく市長が専決した議案相当案件の報告関係。

例年通り、市税条例の改正に関して、3月30日に国会可決した地方税法に関する市税条例の改正案件。
また、一般会計で3月31日付けで補助金や事業費の確定などで、充当財源の変更によるもの。桜が丘団地の土地の販売収入の確定による借金返済財源の確定によるもの。専決報告といえどもしっかりと報告を聞かねば。最終責任は議会にもある。

市長・副市長・総務部長から説明があり、議案に関しては会議終了。その後、5月臨時議会の内容について協議。そして議会改革に関して今後の取組方向について協議。次回5月27日の議運委で協議することになった。

9時半終了。教育委員会へ要望書を持参。説明。帰宅途中「陽気屋」さんでコーヒータイム。午前10時半帰宅。「公民館だより86号」の原稿の作成着手。

午後1時、再度市議会へ。三重県いなべ市議会議会運営委員会の議員さんや会派代表議員、事務局など13人が綾部市議会へ視察に来られる。
「いなべ市」は三重県の北。関が原の南側で、岐阜県に県境を接する。トヨタ関連のデンソーなどの自動車関連工場があるという。製造品出荷額は平成19年度1兆円(ちなみに綾部市は1200億円)人口は4万6千人で、平成15年12月、4町(大安町・北勢町・員弁町・藤原町)が合併し市制施行。面積は219平方キロメートル。

議会運営委員会正副委員長と会派代表者、正副議長、事務局で対応。
政務調査費増額の理由、議員定数削減の経過、視察旅費、費用弁償、一問一答方式、市町村合併問題、審議会への議員の不参加など色々質問が出る。

午後3時一行はグンゼを視察し、福知山へ。対応した議員同士でしばし歓談。常任委員会の視察も終了。午後3時半に解散。公民館だよりの原稿作成を継続

夕食後、合唱の練習へ。夕方の強風で、銀色の穂の雑草?の花粉が大量飛散し、鼻汁目のゴロゴロで合唱どころではない。目が痒いー、鼻汁ポタポタ。くしゃみ連発。007.gif
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by ando-ayabe | 2009-05-21 23:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)