住宅問題


咽と鼻がおかしい。おかしい?風邪かなー
府営住宅ストック総合計画について地元自治会と府・市との協議会を開催。府営住宅の空家対策は、地元自治会としては深刻な問題。
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綾部市内の府営住宅は、平成27年度までに花の木団地、西町団地、井倉新町団地、上野団地以外の団地はすべて集約化(すべて解体してこれらの住宅団地に入居者を集約する計画)ことにしている。

しかし現実はなかなか進まない。19年3月に策定した計画だが、地元住民への説明は出来ていない。一方で、空き家は増加し3戸の内1戸だけ住まいしている棟などが発生。管理上防犯上も問題が起きている。また高齢者や老人の1人住まいも増えている。雨漏りがしても、なかなか直しに来ない。草刈りも1年に1回だけと厳しい。すべては「集約化」の名前のもと予算が付いていないのだ。

集約化方針がある中では、府も住宅に手を入れない。しかし、一方で、集約化への努力もしておられるとはいえない。一番困っているのは誰なのだろう。

そこに住んでいる人々であり、自治会も困っておられる。自治会機能の維持すら困難となっている。

今後の対応について短期・長期の計画とそこへの行動計画の策定が必要だ。何事も、無手勝流では目的地への到達は困難。計画を立て、何時までに何から取り掛かり、どの時点での到達点とそして、計画の修正、PDCAの実行だ。

今日はその第一歩に立てたと思っている。
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by ando-ayabe | 2009-05-15 15:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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