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2009年 04月 09日

この3日間のブログをまとめて書きます。

この3日間。幼稚園・小学校・中学校の入園式、入学式に出席。

4月7日(火)綾部幼稚園の入園式。晴れ。今年の入園児は25人。昨年は40人だった。2クラスから1クラスに。園舎の教室も空き教室が増えた。

幼児教育は重要。小学校の一画を使って幼少一貫教育はどうだろうか。「幼年学校」綾部では子育てに多様な選択が出来ると言うことは売りにならないだろうか。ちょっと飛躍しすぎかも知れないが。多様な子育てニーズに対応することも綾部の就学前教育の一つではないかな。
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入園式では、前田先生から楽しいお話を聞き、園児たちはとても興味を持って聞いていた。
少子化で子ども達が減ってきたことが顕著に現われてくると、日本民族の危機をも考えないといけないのではないかとさえ思えてくる。
貴重な幼稚園児。健やかに育つよう、中村園長先生をはじめ水谷PTA会会長・保護者の方々、どうか大切な発達期。子どもに慈愛を傾注して下さい。

園児達の新品の服や靴・名札がまぶしかった。

午後1時から議会だより編集委員会。原稿のチェック。現行の事前チェッック。短時間で会議を終了するためにも編集委員の皆さんは、自宅で事前チェックして来てくださいね。午後4時終了。帰宅。

4月8日(水)綾部小学校入学式。晴れ
104名の子ども達が歴史ある綾部小学校に入学。全校生徒678人。ついに700人を割ってしまった。かつては1500人もいた小学校。教室は空き教室が目立つ。
3月議会で、「使用する教室を整理して1棟解体して運動場を広げたらどうか」と質問した。解体する費用が嵩むのでしないそうだ。それでも耐震工事はするという。校舎として残す限りは耐震工事は必要なのだろうけれど、これから児童が増える目処は無いのに。将来の施設の利用計画はどうなっているのだろう。費用対効果?
6年生が新入生を歓迎する寸劇がとても受けた。「シャキーン」という「何とかマン」の発する擬音に新入生がとても良く乗って、大変楽しい入学式となった。型どおりの入学式よりもとても良かった。
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古和田会長さんご苦労様。今様。男の入学のスタイルは、スーツのような子供服があるのだと感心した。
新入生の男の子の新品の「子どもスーツ」がまぶしかった。
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一旦帰宅して政務調査費の報告書を作成し提出。
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4月9日(木)綾部中学校入学式。202人が入学。晴れ
今年から1クラス30人程度学級になったと言う。教職員の体制も相当充実されている。私達議員も一昨年から教育委員会に体制充実を強く提案して来た。ようやく、1クラスあたりの生徒数も34人になり、教室も少し広く使えるようになった。その上に1クラス2人の教員体制で今年1年が運営される。一番大事な時期に授業崩壊させてはならない。
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教育委員長職務代理の片山さんが、ご挨拶で、「君達は石油の鉱脈のようなもので、今から3年間に素晴らしい石油がどんどん生まれるように、脳の発達も行動力も意欲も人生の中で一番活発になる期間だからこそ、大切に有意義に使って欲しい」と話された。全くその通りで、保護者はこの3年間に子どもの能力を最大限生かす最大限の努力をしなければならないと思う。親の義務でもある。
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教室も窓枠を外して、保護者が教室の様子を良く見れるように開放してあった。保護者にも見やすくしてある。素晴らしいアイデアだ。6クラス全部様子を見せて頂いた。今年こそ、中1ギャップを解消し、進路保障がしっかりとできる中学校にしたい。歴史と伝統を大切にし、他都市から視察に来る様な立派な中学校教育を創造して欲しい。
羽室会長以下役員さんの子どもを思う心のチームワークが何より大切だ。平成15年役員「安藤組お達者会」は今でも続いている。

教室の机の上に山と積まれた、新品の教科書がまぶしかった。

午前11時。第2市民グラウンドへの進入する農道舗装の許可について、少年野球の指導者の大槻さんと、福知山河川管理事務所へお願いに行く。子ども達がグラウンドへの往復に自転車で通ってくるが、ごとごとの農道で親の会が何とか良くしたいとの思い。

里道の代替として、築堤時に取り付けたもので、建設省の見解は「里道の管理者である綾部市の承認があれば、建設省は特に問題はない。」と言うことだった。ありがたいことだ。もっと難しいことを言われるのかと思っていた。
早速帰宅後、市役所の里道の担当課長さんへお願いの電話。概ね了解いただけると思う。行動することで、解決に繋がることもあります。お困りごとがあったら、ご相談ください。(42-5008安藤)

ジャガイモが植えつけてなかった。ホームセンターへ行き、肥料と消石灰を購入。収穫が遅くなるがまだ間に合うだろうとのこと。タマネギも植えつけたままになっていて草の中に埋もれていた。

午後1時から畑へ行き耕運機で畑を耕し、消石灰と牛糞堆肥を鋤きこんで、畝を立て、ジャガイモの種芋を植え付ける。さてどうなるやら、こんなに遅くジャガイモを植えつけたのは記憶に無い。しかし、2時間かかって農作業をする。
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市民グラウンドでは、満開の桜の下で、花見の市民も。いいことです。こんなよい天気、農作業したり、花見したり、心穏やかな暮らしが大切です。

夜は、合唱の練習へ。4月19日には丹の国福祉会老人ホームへ訪問する。5月には京都合唱祭に参加する。みんな楽しく練習できた。
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by ando-ayabe | 2009-04-09 23:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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