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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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ごみ減量化推進

今朝は、見守り隊。ギリギリ。7時から青野町の賛助会費の段取りをして、見守り隊へ行く。シルバー人材センターふれあいリサイクルショップのところで、青野町のPTA役員(3月までご苦労様でしたー)の「浩子さん」に、「もう定額給付金の封筒届きましたか?」と聞かれ、「まだやでー」「商工観光課長からは、。3月13日に発送すると聞いていたけどなー」「量が量やでナー」なにせ1万3千世帯分」
子ども達には行ってらっしゃいと言い。賛助会費の文書を副自治会長のポストへ放り込む。
帰宅途中。大先輩から「お前のブログは沢山書きすぎや。読む気がせん033.gif」とお叱りを受けた。反省。009.gif今日からは、書く量を少なくします。ついつい書き込んでしまうのです。

朝食後午前9時。市役所へ。市民課の前のところで、市役所のバイタリティウイメン「浩子さん」(先ほどのPTA役員さん)に声をかけられた。「定額給付金窓口を見てください。みんな若手職員でプロジェクトを組んで、窓口開設しています。」「どれどれ。そうかー。おー凄い。若手職員のみんな。頑張ってるやんかー」「一生懸命みんな頑張ってます」「いいでー」と写真。
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若い職員さんも市民の皆さんに定額給付金を少しでも判りやすく説明しようと頑張っている。「がんバレーこれからは皆さんの時代やでー」頼もしい中堅若手職員さんが受付の段取りをしていた。
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私は、3月議会。本会議と予算総括質問で、職員の能力向上のための研修の充実について提案した。
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地方公務員は必死で、少しでも市民サービスの充実にそれぞれの立場で頑張っている。この景気悪化の中公務員に対する風当たりは厳しい。「公務員は安定していて良いなー」羨望と冷徹な目に晒されている。

私もかつては公務員。何度かの経済低迷期を過ごしてきた。その都度、だからこそ、一生懸命市民のために頑張る。と必死に頑張ってきた。かつての私と同じように、多くの職員は、一生懸命自分の能力を尽くして市民のための仕事をしようと意欲と情熱を持って臨んでいる。定額給付金の臨時窓口の若い職員を見て、確信した。
市民の皆さんも定額給付金の通知をいただかれたら、一度市役所1階の窓口覗いてみてください。
市の職員。みんな「親切・丁寧」をモットーに、窓口開設しています。何でもご相談ください。

今朝は9時半から衛生費の質疑
古紙回収保管庫の実績が上がらないのはどうしてか?との質問があった。せっかく新設した補助事業。なんとか定着させたい。リサイクル・リユース・リデユース。3R

どこに問題があるのか。夜、各地の市民の英知の集まる会があったのでごみ減量化のご意見を聞いてみた。
やはり共通するのは
① 設置場所が無い。
② 場所があっても、世話をする自治会役員の手間が大変
③ 火災など防災上心配

ある自治会では、自治会内で話し合って、私有地を提供すると言っても、否定的な意見が出ると言う。
その理由の多くは、役員になった者の手間が大変と言うこと。

青野自治会では、副自治会長2人が1ヶ月に1回(第4日曜日午前8時から10時まで)公会堂に設置した保管庫に一定時間立ち、持参してくる会員さんの資源ごみを収集している。
川糸町自治会では、古紙回収保管庫を設置する場所が無いので、1ヶ月に1回、自治会役員が定期的に町内を回って資源ごみを回収している。一時保管場所は、公営住宅の空き地をお願いして借りている。
 味方町自治会でも、北西町女性会でも綾中町有志の会でも、役員やメンバーの協力で個人のストックハウスを借りたり公会堂のスペースを使ったりして、定期的に古紙や資源ゴミの回収を行っている。最大公約数で協力し合って少しでもリサイクルに協力しようとしている。

私は、行政は、そのような市民の自主的に取り組んでいる事例をどんどん紹介して、リサイクルの推進手法に使うことが良いと思う。。リサイクル推進員制度にしても同様だ。良いことをどんどん紹介してゆく。そして否定論を「やれば出来るじゃん」に持ち込んでゆく。

優良事例をパンフレットやHPで紹介したらどうだろうか。ゴミ袋の利益が1億円もあるなら、資源回収やリユースリサイクルをより一層推進する事業にお金を使えるはず。1億円の数パーセントを使ってパンフレットでも作れる。観光パンフレットも良いが、市民にとって有効なそして推進に役立つパンフレット作りもして欲しい。

今日も予算委員会である市議が「ゴミ袋の利益金を個人の山林の間伐促進補助金」に使用するべきだとの主張をしていた。議会の度にその主張をされるのだが、統一見解なのかなー。私にはどうしても理解できないのだ。

どうしてゴミ袋の利益金が個人の山林の間伐事業の補助に充当できるのか。趣旨は、「山林を間伐するのは環境対策だ。だからゴミ袋の収益金を積み立てている環境基金は間伐に使えるはずだ。」

皆さんどう思いますか。毎日使っている有料ゴミ袋。それを、山村地域の個人の財産の間伐に使うことについて。多分制度創設時に、環境美化や環境啓発に使う趣旨にしたのでしょう。河川美化事業には財源充当してあるのでしょうが。

それならゴミ袋の収益金は本来の趣旨、クリーンセンターでの経常経費に充当して少しでも一般財源に寄与を。と言いたい。「受益者負担の原則」ゴミ袋を使って焼却施設や最終処分場を使っている人がその負担を行うべきだ。し尿の汲み取り料金と同じだし、各種施設の使用料と同じ考えだ。それをもってまだ余ると言うなら、「ゴミ袋の料金を下げる」べきだ。「環境対策=山林間伐」百歩譲って関連が無いとは言わないが、もっと直接的に使うべき必要なものがあるだろうと言いたい。

担当部長は答弁で否定して安心。森林整備に対する補助金なら、彼らの反対するであろう。「環境税」や「炭素税」など別途財源を確保(増税)して、森林整備や間伐促進、河川浄化などの事業を行うのが「筋」では。

オット、また長くなった。先輩にしかられる。続きは次号で。

今日はそんなことで、衛生費の質疑から始まり、農林水産業費・商工費・土木費・消防費と審議を行い教育費の説明で終了。

委員会は原則公開なのだからブログに書いてもいいか。

次回は、労働費・商工費など今回の景気悪化に対する綾部市の経済・雇用対策について詳しく書きます。おやすみなさい。
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  ほろ酔いの 観桜会の 花一片  安藤和明(ちょっと早いか)
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by ando-ayabe | 2009-03-17 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)