政治改革への機会

こんなことがあっていいの?
自由民主党も二階俊博代議士の西松建設との関係もさることながら、清潔であるはずの民主党。口利きじゃないの?

朝の政治番組で元さきがけ代表だった武村正義さんが、「政党支部への献金」はやめるべきだと話があった。政党支部への政治献金。政党本部への献金に限るべきとの議論。もっともだと思う。一方政治活動。先日も書いたが、金が要るのは事実なのだろう。しかしイギリスのように、政治家のプライベートとオフィシャルを明確に区分する政治風土にすればそんなに金は要らなくなるはずだ。そこのところの政治改革を進めるべきなのだ。イギリスでは20年かかったという。

午後、自民党綾部支部の総会。
西田昌司参議院議員が国会報告とともに、こんな話をしていた。「儲けすぎとの批判のあった財団法人・日本漢字能力検定協会の理事長の息子が代表を勤める情報処理会社「日本統計事務センター」(漢検から2006~2008年度に約31億5千万円の業務を受託)から、福山議員が代表を務める民主党京都府参議院選挙区第2総支部に約450万円の寄付があったこと、更に漢検理事の息子個人名義で2004年に同支部へ100万円、2005年には福山哲郎後援会へ50万円を寄付していることが発覚している。また、漢検協会が設立をめざしていた資格標準化機構に関する文部科学大臣への陳情の場に、福山議員も同席し「検定の資質を上げる仕組みが必要だ」などと意見を述べたとされる」これは、ウィキぺディリアにも掲載されている。

 70人近くの皆さんにご参加いただいて、総会は開催された。厳しい逆風だが、しっかりと、これまで地道にやってきたこと、日本国家の将来のことを冷静に考えて欲しいと説明してご理解を求めようということを確認しあった。谷垣代議士は清廉潔白な人。実直に国政を担ってもらえる人だ。地元への利益誘導もなかなか出来ないくらい真面目な人だと思う。そこが少し選挙民からは不満なところだが、金塊を隠し持っていたり、献金を貰っていても貰っていないと言い張っている政治家とは違う。そんな裏の仕事をしないからこそ総理候補にもなれるのだ。国家国民の公金を引水するような政治家にどうして改革が出来る。

この際しっかりと膿を出して、政治制度も含め我が国の政治風土を改革することだ。
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by ando-ayabe | 2009-03-07 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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