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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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政治不信

とんでもない事が。

小沢民主党代議士の第1秘書が違法献金で逮捕。選挙を前にして、政治とカネの汚い流れがまたも。政治不信を生むことは間違いないことだろう。

政治に金が要るのは理解できるが、ある金の範囲でしなければフェアではない。そうでなくても、小沢党首はかつて、新進党の政党交付金を陸山会(個人の政治団体)の不動産購入に当てていたという疑惑もある。
民主党の党首として、国民をリードしなければならない人が、そんな不正をするわけがない。

民主党を応援しておられた方も多いはず。永田偽メール事件と言い、山本モナの路上キス事件の細川議員と言い、誰かが言っていたが、民主党国会議員には、自民党国会議員以上に下半身問題やカネにまつわるスキャンダルが山ほどあると。ホンマかいな。それが事実だとすると、国民の政治不信は頂点になる。
私達市議会議員も同じような目で見られるのは大きな迷惑だ。(誰も見てないよ)
年間570万円の歳費に年間20万円の政務調査費で細々と生活・議員活動している市議会議員と年間何千万円の歳費や何千万円もの政治活動費貰っている国会議員とは。清貧に有権者・国民を思い平等に政治を進めることが第一だと思う。

一方国会では待ちに待った「定額給付金」など第2次の補正予算が衆議院で再可決された。各自治体では早々に定額給付金を支給が始まった。綾部市でも4月上旬に支給するべしで、準備が始まった。

もうマスコミは嵐のように批判していた定額給付金反対の攻撃の矛先を変え、各自治体や商店街で取り組みを始めた、消費拡大の取り組みを報道し始めた。「みのもんた」も小沢一郎秘書逮捕依頼、ややトーンが変わってきた。それでも逮捕翌日の朝一番の「7時またぎ」のコーナーでは、新聞各紙が同様に小沢第一秘書逮捕のトップ記事を書いていることに抵抗し、毎日新聞論説委員に「もっと政治資金規正法」の問題を書くべきだと声を荒げていた。よほど書く新聞のトップが「小沢一郎第一秘書逮捕」のキャプションが気に入らなかったのだろう。あれほど煽っていたのだからみのもんたの責任は大きいと思う。「国策」だとか言っているが、こんな影響力の大きい代議士に対して司法が動くことは、よほどの裏付けと方針決定が無ければ動かない。

「国策」できるほど自民党や麻生さんは力があるとは思えない。自民とうっ国会議員だって、金丸さんや竹下さんだって田中角栄だって、多くの国会議員が「法の前」では平等なのではないか。

仮に国策があるとすれば、「霞ヶ関」VS「政治家」なのかも?それにしても、法の前には謙虚であらねばならない。法を作ったのは政治家自身ではないか。遵法は政治家こそが率先して行わねばならない。

午後12時半 議会運営委員会開会 平成20年度一般会計補正予算の議案審査。午後1時議会本会議が開会。20年3月補正予算案可決。

午後1時40分から議会だより編集委員会 3月議会号の編集について協議。少しづつ改革。議決の意志を会派ごとに明示しようと提案。会へもってかえって検討することになった。これは諸刃の刃。だけど議員として、会派として、市民の将来も含めて、適正な判断を下すことは重要だ。

午後2時終了。帰宅。午後3時から一般質問の通告用紙を記入。質問内容も記入。午前1時終了
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by ando-ayabe | 2009-03-04 20:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)