ジントニック

今朝は綾部公民館ふれあいの日(毎月20日)ほか弁のところに立ち、新町の坂の下に立つ。みんな「おはよー」と元気だ。公民館長も学校付近から坂を降りてきて、「ここは人が多いなー」午前8時30分。朝の見守り隊終了。帰宅して急いで朝食を食べて、市役所へ。

午前9時30分議会全員協議会に出席。議会全員協議会は、議会で審議する以外で簡易な事項で協議する事項や、議会審議する前に説明事項など全員協議会で協議することとなっている。

今朝の会議
①議員年金破綻の対応の件:数年で議員年金は破綻する。二重給付の年金制度はたして必要でしょうか?私は今、1ケ月あたり国民年金を14000円と議員年金を53000円支払っている。合計67000円も年金掛け金を支払っている。議員年金は個人年金または、期間通算し受給時に二重給付にならないようにしたら良いと思う。また加入の自由にするべきだ。年金受給はリスク有とするべき。現状のまま掛け金UPなら即脱退する。二重給付は必要ない。国民年金にも加入しているのだから。
②新年度以降の予算書の様式が変更になる件:財務会計システムを府下統一様式にするため。改正後の様式のほうが予算議論しやすくなると思う。
③日曜議会のPRの件。3月8日は日曜議会。市民の皆さん読者の各位、是非とも出席・傍聴してください。9時半から始まります。
④議会運営委員会視察の報告:川北議運委員長が報告
⑤議会費の21年度予算内示の報告
⑥議長・副議長の日程報告
⑦中国常熟市長訪日の件

議会は議論が大切。全員協議会・議会運営委員会・議会本会議・委員会。どんなステージでも討議討論しなければ議会は追認機関としてのそしりを受けることになる。

これまで視察に行っても、書類上の整理や報告はおざなりだった。議運委や常任委員会の視察内容の報告書類など配布もなかったように思う。
今回、議院運営副委員長に就任した機会に視察の成果を議会で生かしたいと思い、視察先三自治体(会津若松市・東松山市・須賀川市)で視察した内容や議会改革の取り組み状況を書類に取りまとめた。

視察の成果を議会・行政で活かさないと税金泥棒・物見遊山といわれても抗弁できない。それぞれ議員は調査視察に行くが、それを我が市議会で・市政でどのように生かそうとするのか、責任は思い。物見遊山ではない。

これままでの議会はどうだったのか?議員にさせていただいて2年。先例や慣例に縛られていないだろうか。
一歩一歩前進。文書をまとめるのは私の得意だ。チャッチャと議会改革を進めよう。「講釈より行動」

全員協議会終了後議会運営委員会。70項目の議会改革事項を改革順に分類。議会基本条例・政治倫理条例なども順次取り組む方向で進めてゆきたい。

政治的能力は弱い(?)が事務的能力は人一倍長けている。(自嘲か?)これからの議会改革に事務能力を活かしたいと思う。

全員協議会・議会運営委員会終了後会派幹事長と協議。「長幼の序」も大切にしつつ、指摘は指摘として受けると共に、言うべきことはどんどん活発に物申したい。議会ではこれまで任期の数が偏重されているようだが、任期を偏重するより一人一人の議員の積極性を大事にすること。それを尊重するパーティーをつくることも考えなければならない。午後は少し休憩して再び3月議会への勉強。

夜は古さんと「中川大臣のジントニック何杯飲んだらあのようになるのか」駅前のショットバーへ。
マスターに「ジントニックは子どもの飲み物デス」と冷やかされた。確かに何杯飲んでも「あの~~ふう~。オババの~」「なにひ~。どごだ~」てなようにはならない。
やはり風邪薬との併飲が原因かな?
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by ando-ayabe | 2009-02-20 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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