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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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地方分権時代の議会改革

人は皆幸せを求めています。
その願いは当然なのですが、その実現を強く求めるあまり、ややもすると本人の知らない間に他の人の心を傷つけ、恨み・妬みなどの悪感情を起こさせてしまいます。

人は皆豊かな生活を求めています。
その飽くなき欲求が熱帯雨林を消滅させ、温暖化現象を引き起こし、オゾン層を破壊しています。その自然破壊の代償が異常気象による自然災害の多発となって、人類の未来に暗雲を漂わせています。

人の心の清濁が、健康を左右し、地球の健全な生態系に大きな影響を与えていることを、私達は知らなければなりません。

身体についた垢は石鹸を使って湯水で洗い流すことが出来ますが、長年にわたって人の心に染み付いた「垢」や濁った想念は簡単に洗い流せるものではありません。

それを祓い清めてこそ真の幸福が人々の上に招来します。
天地のまことの親神様(大宇宙の創造主神)に真心を込めて祈りつつ、人々の、大地の大自然の全てを祓い清める潔斎の神事を節分の夜に厳粛に行われます。
人型による祓い清めの潔斎神事を

大本節分大祭人型祓いの案内パンフを読んで、人型を書いてお祓いを受けた。

大本節分大祭には毎年雪が降る。雪の中をお参りするのが例年の綾部の町の人々の節分の過ごし方だった。

大本節分大祭のあくる日は「立春」春が来る。そんな思いで大本節分大祭に参拝し、甘酒を飲み、大きなどんど焼きに暖を取り、長い夜を過ごした。

今年は雪が無い。雨。これも地球温暖化なのか。

今朝は、子ども見守りに行き、午前9時半から議員運営委員会(議会改革特別委員会)に出席。議会改革の先進都市3市を調査してきた。各委員はそれぞれ改革の熱い思いを共有して綾部に帰ってきた。そして、それを綾部市で実現させるための重要な会議の始まり。
会議は、
①先進都市の改革内容の確認
②調査の感想を各議員から表明してもらい、改革の必要性を共通認識。
③何を、いつまでに行うのか
④全ての議員の共通認識をどうするか。

会派の思惑もあるかもわからないが、結構良い議論が出来たのではないかと思う。
基本的認識として
「地方分権が進む中では、議会と執行機関の良き緊張関係を形成すること」
「地方自治制度は二元代表制であること」
「議会の議決によって執行されるのだから、市民への説明責任は議会にある。」
「議会は追認機関であってはならない。」
「議会は住民に開かれたものでなければならず、出前議会や市民との政策討論会も必要」

そのために改革すべきことは、
①議会基本条例の制定と運用
②政治倫理条例の制定と運用
③議会運営上の改革
この3点に区分できる。

会議の最後に、議会改革は綾部市も進めてきたが、京丹後市議会が合併を機に議会基本条例をつくっていることから、全議員の勉強会からはじめることとなった。

一方で、再度の議会改革項目の洗い出しをすることも決めた。それも速やかに行うことが決められた。残された議員の任期は1年6ヶ月。

会議終了後銀行へ行き政務調査費の引き出し。市内のとある同業組合長と地域経済に関して懇談。帰宅して昼食後、喪服に着替え友人のお父さんの葬儀に参列。帰宅後地域経済緊急対策の提言書の手直し矢情報収集。午後6時半以前からの友達と懇親会。午後8時からもう一つ入れてあったが、今日が一番忙しい仕事。肩がパンパンでお疲れとのことでキャンセルが入り、最初の友達と一緒に大本節分大祭へ行く。

いつもどおり甘酒をいただき福達磨の抽選会場に並び、おうどんを食べ、消防団の詰め所を激励し、第1回目の瀬織津姫の行列を拝み午前0時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2009-02-04 08:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)