有害鳥獣対策

研修2日目。
「分権時代の地域医療」自治医科大学地域医療センター長梶井英治氏
「市長にとって議会とは」下関市長江島潔氏

午前中2氏の講演を聴いた。

内容は、後刻記入します。

午後は、今回の研修9名で、滋賀県高島市の有害鳥獣駆除対策について、朽木支所を訪問し2時間話を聞く。

すでに広域計画に基づいて、福井県若狭町と高島市と連携して有害鳥獣特別対策を推進していた。担当者に県を通じて福井県と調整したのか聞くと、直接連絡して、双方の自治体で取り組むこととしたとのこと。特に飛躍的にワナ免許取得を進めたり、鹿肉の食用処理(年間100頭)の施設整備を進めたり、改めて取り組みの早さに驚いた。

特別措置法施行後ただちに取組み「若狭・高島地域鳥獣害防止広域対策協議会」を立ち上げ、双方で国庫補助を取り込んで有効かつ早急な対策を打っている。
昨年1月には「第1回全国獣害対策サミット」を開催し、全国的な取り組みの意見交換を行っている。平成19年度に一挙に12名もの新規ワナ免許取得者・9名の第1種銃猟免許取得者などの住民に狩猟免許取得を誘導している。講習会の開催や免許取得補助など積極的に住民自らが駆除に取り組むような取り組みを働きかけている。集落座談会もすすめ、猟友会に頼るだけでなく集落全体で駆除する体制を構築しようとしている。

有害鳥獣PTは3月議会までに提言すると思うが、明らかに綾部市とは取り組みがスピード、内容共に違った。切磋琢磨。意識の転換が必要だ。

午後4時帰路につく。午後6時、綾部へ帰着。同年代の市職員の皆さんと新年会。午後9時帰宅。綾部恵比須神社へ参拝し熊手を買う。
[PR]

by ando-ayabe | 2009-01-09 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/10103729
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 新春懇親会 地方分権待ったなし >>