台風21号被害現地調査

10月24日(火)
午前9時 午前中ブログの修正をしたり写真を挿入したり。
午後1時30分 議会事務局長と副議長と、過日の台風被害に遭われた奥上林故和木集落へ見舞いと現地調査。

頭巾山の山麓。故和木川沿いに40戸の集落。故和木川の支流の奥に土砂防備の堰堤がある。その堰堤を突き破って土石流が数戸の集落に襲い掛かってきた。23日未明。集落の脇を流れる小河川に大きな流木と共に、土石流が押し寄せ一部が、道路を川にして、各家の庭や床下に。被害に遭われた方は、年老いた母が一人住む家を心配に思い都市から帰宅されていたとか。
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 数戸が床下に土砂が入り込んだ状態で人的被害はなかったことは不幸中の幸いだ。小河川や農地被害は甚大。しかし、どうして堰堤が崩壊したのか。砂防堰堤が崩壊するようでは安心して眠れない。
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普段は美しい水源の里だが、川は今だ濁りおそらくもっと奥山で土砂崩れが発生しているものと思われる。自治会長様にお見舞いを申し上げた。ボラセンの職員さんもちょうど来られ、週末にはボランティアで、泥を取り除く作業が始まるものと思われる。
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その後、上林川沿いに移動。忠町の上林川や下流域でも堤防などが大きく崩落している箇所も見受けられ、改めて、水の力の凄さを認識した。
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# by ando-ayabe | 2017-10-24 23:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

責任とけじめ

10月22日(日)
思えば、この1か月。激動の1か月にふさわしいな。丁度、1か月前、自民党府連招集による第5区選挙区緊急会議の開催から選挙戦突入。この時期にしか選挙のタイミングがなかったという安倍総理。ま~自民党にとっての理由でしかないが。解散権は安倍総理にある。それは良しとしても開票の結果は、選挙前とほとんど変わらない。その意味では、森友加計問題で、自民党窮地だったが、小池さんの失言に助けられて現状維持できたともいえる。しかし、当初から自民党に替わるべき政権政党はいなかったことは多くの国民が承知している。マスコミに踊らされた加計・森友問題に一部の国民が騒いだだけではないのか。国民は、北朝鮮問題も含めて、自民党政権に替わるべき政権がないのだから自民党を信認することは周知。もっと自信をもって任期満了までしっかりと国政運営を行い、そのうえで審判を仰ぐので良かったと思う。急いで解散などするからややこしいことになる。京都5区でもその影響を受けた。長年の無風の谷垣体制に少しではあるがひびが入ったことは間違いない。

 とにかくくたびれた1か月だった。目まぐるしく変化した1か月。しかし今朝は台風対策で自宅待機。お寺の旅行も中止になり静かな日曜日だ。外は嵐だが。
今日一日体を休めよう。

午後8時 テレビでは第5区の本田太郎の当選確実のテロップがいち早く流れる。予想してはいたので驚くこともなく受け止める。組織力には勝てないことは承知。特に舞鶴や福知山での中山浸透の困難さを選挙中感じており、谷垣後継の影響力は大きい。やれることはやった。と言う感じだ。それより、台風の進路や由良川の水位の方が気になる。避難勧告などが携帯から次々に流れ始める。危ないぞ。と感じるが由良川の水位が7メートルを超えてからは、提内地は大変なことになっているぞと感じつつ、夜間出歩くのは危険なので、選挙の大勢が決まった午前1時 に就寝。

10月23日(月)
朝から由良川の氾濫の状況を把握するため、作業衣に着替えてポイントを見て回る。平成25年度と同じような被害だが、それでも、古川のところは、仮設ポンプを設置していたおかげで、内水の排水がフル稼働したようだ。
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延町では床上浸水もあったようだが、2年前の被害と比較すると甚少だったようだ。いずれにしても、浸水されたご家庭には心からお見舞い申し上げます。
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 内水対策の計画を早期に進め、本格的な内水排水ポンプ設置を急いでいただくようお願いしたい。
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再び由良川提内地の由良川花庭園や第2市民グラウンドが冠水し被害が発生。一昨年にも数千万円をかけて補修工事をしたところ。今後の復旧工事は抜本的に検討しなければ、安直に真砂土を敷いたり、暗渠排水を施したりするだけでは再度の水害があった場合、元の木阿弥になる恐れがある。じっくり検討しなければなるまい。その他の被害状況も順次判明してくるだろう。
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午後1時から、自民党三役会議を急遽開催する。選挙の後始末について協議。
 私から、「綾部支部の党員と自民党の支援者に不安と混乱を招いてしまった責任を取って支部長を辞任したい」と辞任届と共に申し出をする。梅原幹事長も同様、支部長と共に幹事長辞任の申し出をする。3人の副支部長、四方常任顧問で、その処理について相談したいとのこと。この間の判断と行動には寸分誤りはないと確信しているが、結果責任。明確なけじめをつけなくてはならない。窓の外の由良川は、濁流が渦巻いている。穏やかな流れとは打って変わって瀑布の様に流れるさまは政治の世界をみているようだ。

午後2時 家庭菜園も同様酷いことになっている。営農意欲も削がれる。












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# by ando-ayabe | 2017-10-24 11:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

10月第3週

10月16日(月)
午前9時30分 議会全員協議会 本会議へ向けての事前調整会議。
午前9時50分 本会議再開。決算議案13件の採決。一般会計決算についてのみ共産党会派が反対し、討論の後採決 賛成多数で可決。その他の特別会計決算は全員一致で承認。
議会改革の一環として「綾部市議会政治倫理条例」の案が議会運営委員長から提案され、全員一致で可決。核兵器禁止条約に我が国は加盟するべきとする意見書について、全員一致で可決。
森林環境税の創設についての意見書は、共産党が反対したが、賛成多数で可決成立した。
午前11時30分 再度全員協議会を開催し、委員会の視察報告と議員親交会の予算を審議。皆様の了承を得る。
終了後自民党で、議員団会議。綾部での中山候補の個人演説会についての動員割り当てを依頼。綾部地区で210人はきつい。
午後1時 大槻綾部太陽の会会長の会社を波多野事務局長と訪問。今後の取り組みについて協議。概ねの日程調整等をして別れる

午後6時 自民党綾部支部にて綾部選対会議。最終盤へ向けた取り組みについて協議。19日の市民センターを会場一杯にしようと協議。
午後7時 与党と市長他理事者との9月議会の慰労会。遅刻出席。現長にて懇親と意見交換など。午後9時解散。

10月17日(火)
長丁場だった9月議会も終了した。しかし議長公務は引き続き休みなし。
午前9時 精華町へ公用車で出発
午前11時 けいはんなプラザにて近畿市議会議長会理事会開催。近畿支部提出議案について協議。
昼食後、午後1時から近畿管内のすべての議長出席のもと、近畿市議会議長会議長研修会が開催された。選挙で欠席が多いと思ったが、意外とほとんどの近畿管内の議長は出席されていた。京都も同様皆さん出席。
研修内容は、桑田真澄元巨人軍投手の講演会。子どもの頃の自分自身を振り返りつつ、子育てとはと言ったお話だった。いつも政治色が強い講演だが今回の話は違った意味でこれもよしかな~と思う。
午後3時 講演終了。
午後5時 帰着。
午後6時30分 恒例ふしみやで開催の「ほろにがクラブ」へ4カ月ぶりに参加。色々なご意見を伺った。綾部支部のとった判断には市民も賛否様々。少し話せば理解されるが時間もかかった。

10月18日(水)
午前9時30分 野田町の上水道新第1浄水場へ出発
午前10時 新第1浄水場竣工式に出席。ご挨拶させていただく。並松町にある旧第1浄水場は私の市役所での最初の職場であり、思い出のある施設。このたび新しい浄水場ができた。感慨無量。沈砂方式の上水道からセラミック膜濾過方式の最新施設が出来上がった。投資額は増えたが、21世紀にふさわしい施設だ。共産党会派の堀口市議はずいぶん反対したが、共産党は保守政党なので仕方がない。
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午後1時 岐阜県羽島市議会が都市計画線引き見直しについて視察に来訪。ご挨拶をする。
午後3時 京丹後市へ向けて出発。関係市町の選対役員が参集し選対会議。
午後7時 綾部に帰って綾部支部の選対会議。全体の選対会議の報告をする。

10月19日(木)
午前9時30分 平成29年度綾部市戦没者追悼式に出席のため中丹文化会館へ。
午前10時 平成29年度綾部市戦没者追悼式に出席。追悼の辞と献花をする。
午前12時 議会へ戻るが群馬県みどり市議会はお帰りになったようだ。お出会いできればご挨拶と思っていたが。
午後1時30分 中山やすし候補の街宣車に自民党綾部支部長として同乗し上林方面を回る。
午後5時 綾部に戻る。結構反応が良い。
午後7時 中山やすし総決起大会(個人演説会)に弁士として出席。会場は満席。450人。谷垣さんの頃の選挙を思い出す。あの頃はゴザを引いて市民センター一杯にして応援したのに。今になったら手のひらを返したように弟の信行さんすら自民党綾部支部の事務所に顔を出さない。支部に一杯飾ってある谷垣さんの写真やポスターを下ろそう。死者に鞭打つなと八洲男さん言うけれど支援者にはあんまりな仕打ち。政治家は真心無くしたらおしまいだ。
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午後9時 私の話しは聴衆の共感を得たようだ。「谷垣禎一さんで34年待ってきたが、隣の兵庫県に比べてインフラ整備は遅れ、京都府の道路整備率は47都道府県で41位。もうこれ以上5市2町は待つことができない。即戦力の中山さんなら、地域課題をよく知っていて解決してくれる。」松山前福知山市長の話も面白かった。「働かない政治家は次の選挙で落とせばよい。自分は由良川改修や福知山公立大学など何百億も予算を獲得し仕事もしてきたが市長選で落選した」とユーモアを交えて中山支援。
 集会を終えてコンビニで夕食を買おうと思ったら、光ちゃんに出合い、同じおでんを買うなら「つくし」に行こうと結局一緒に出掛ける。おかみさんに、「ガラガラやな~」と言うと、「選挙期間中はいつもこうや」と政治の世界に不満を漏らしていた。選挙をすると景気悪くなるという側面もある。選挙経費600億円はどこに消えるのか。

10月20日(金)
午前中 事務所で作業。
午後6時 福知山での中山個人演説会に弁士で呼ばれ、再び弁士で参加。谷垣氏の批判は地元だけにほどほどにし、インフラ整備率の悪さを強調した。参議院も含めて京都の政治家は何をしているのかと思う。
午後9時帰宅。あと少しだ。

10月21日(土)
午前7時30分 白瀬橋で中山候補の最後の辻立ち。綾部の市議団も応援で参加。
午前10時 自民党事務所で選対会議
午前10時30分 雨の中、中丹文化会館へ。中丹文化会館のメイン事業となりつつある「フォレスタ綾部公演」の発起人会スタッフとして参加。パンフレットの挟み込み作業後昼食。開会間際にフォレスタの皆さんと記念写真。
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午後1時 雨がひどくくなるので30分切り上げて開場
午後2時 満席の下で、4回目のフォレスタ公演。素晴らしい内容で会場は興奮の渦。
感動したの声。
午後4時 公演は終了。皆さん満足して家路につかれた。一旦帰宅
午後6時 タクシーで京綾部ホテルへ。綾部市消防纏会が開催され出席。「纏会」は、綾部12地区の歴代分団長、歴代消防署長、消防長、現役団本部で構成されている。私は、分団本部部長しか経験がないので本来資格はないが、議長としてご招待を受けた。懇親会はいつも大盛り上がりで、消防人はみんな地域のリーダーで楽しく懇親を深めることができた。
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午後9時 万歳三唱でお開き。雨が降ってきた。台風が心配だ。
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# by ando-ayabe | 2017-10-22 14:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

10月第2週

10月9日(月)
体育の日で休日
午前中は選挙の関係の準備。明日は公示日だ。綾部支部では自民党の本田候補と、支援する中山候補の2枚のポスターを公営掲示板に貼付することを決定。各地区ごとに割り振りをして自民党員さんや四方源太郎後援会の役員さんでポスターを貼る準備。お願いに回る。
午後1時30分 ITビルで、「地球市民の集い」に出席。小中学生の作文・絵画コンクールの表彰の後、今年は新企画で、平和コンサートを開催。15団体が参加し、地球市民が平和でありますようにとバンドや合唱など15のグループが発表。なかなか良い企画だった。時間はかかったが。
午後5時 綾部混声合唱団のトリで「紅葉」を合唱し終了。

10月10日(火)
≪衆議院議員選挙公示≫10月22日投票へ向けて選挙戦が始まる。それにしても、マスコミは、どうのこうのと盛り上がっているが、有権者は食傷気味なのではないだろうか?投票率は毎回低下。果たして国政に期待していてよいものかとさえ思っているのではないか。地方も国政も各選挙で5割しか投票しないというのはいくら何でも政治に問題があるとしか言えない。
午前8時50分 近畿市議会議長会支部長会に出席するため精華町のけいはんなプラザへ。
午前11時 近畿市議会議長会支部長会。会長は交野市議会議長。来週開催する、近畿市議会議長会理事会の内容協議。各府県代表の支部長さんと意見交換。選挙の最中だが、大阪の支部長を除いて出席。この間にお願いした方々で、ポスターを公営掲示板に貼付していただいている。ありがたいことだ。
午後3時半 綾部に帰宅。
午後6時 市内料理店で夕食を摂りつつ意見交換。三人会。節目で色々意見交換する。

10月11日(水)
午前11時30分京都へ出発
午前12時 五条通りの「ザ・めしや」で昼食。その後、宝が池の国際会議場へ移動
午後1時30分 平成29年度京都府戦没者追悼式に参列。京都府市議会議長会会長として献花
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控室で待っている間 町村会汐見会長や井上市長会会長、植田府議、杉浦町村議長会会長さんなどと選挙情勢について意見交換。無難なお話し。困った顔の井上市長、府議補選もありご苦労様です。
献花を済ませ、午後3時京都発。

午後6時 京都での内外情勢調査会の講演会をドタキャンし、綾部市民センターで自民党臨時総会を開催。この間の経過と10月2日の支部役員会での協議した経過や結果について全党員に理解を求め、中山候補を支援することを報告。参加者の了承を得た。丁度物部や中筋で、中山個人演説会をしていたので、中山候補にも幕間演説をお願いした。

10月12日(木)
午前8時30分 市議会議員団で、滋賀県米原へ。
正午 米原で昼食後市役所近くの滋賀県立文化産業交流会館での「第11回全国水源の里シンポジュウム」に参加。綾部からは水源の里地域の皆さんも含めて50人以上参加。
フォトコンテストやモンベルの辰野勇氏の講演など興味ある話だった。
午後6時半からは、琵琶湖畔のエクシブ琵琶湖で、各地区の水源地域の方々と交流会。テーブルごとに交流し多くの方々と意見交換した。
午後9時 米原駅近くの東急インホテルに戻って、近くの居酒屋で、綾部の皆さんとの2次会交流会。こちらも盛り上がり、11時解散まで市内の水源地域の役員さんと楽しい飲みニュケーションをする。

10月13日(金)
午前8時 議会運営委員のメンバーだけ綾部に向けて出発。他の議員さんや市民参加の皆さんは、現地調査でお昼まで行動されるのでホテルで別れる。
午前10時 綾部に到着。
午後1時30分 議会運営委員会を開催。16日の本会議最終日に向けての調整。
午後2時30分 終了
午後3時30分の特急にて京都へ。
午後5時 JR二条駅から、地下鉄東西線で蹴上へ。
午後5時30分 京都府議会議長村田正治さんの議長就任披露パーティに出席するためウエスティン都ホテルへ。
午後6時30分 約700人の披露パーティが始まった。テーブル席には、宇治の坂下議長さんはじめ府内南部の議長さんや杉浦町村議会議長と同じテーブル。又、このたび就任された京都府立医大の竹中学長とお隣になり、名刺交換や綾部市立病院のこと、綾部市内の医者のお話などする。
府議会議長会会長として鏡割りもさせていただいた。村田議長のご配慮に感謝申し上げます。

午後9時 地下鉄でJR二条駅へ。勢旗与謝野町議会議長や井上府議、四方府議、大橋市長などと列車が同じとなる。北部へ帰るのは1時間に1本の特急のみ。何とかならないの?なんで園部以北は特急料金を支払わねばならないの?特急料金の不要な快速を走らせて欲しい。地域的な差別だ。
行政と国が費用負担すれば済むことだ。

午後10時40分綾部着。くたびれた。

10月14日(土)
午前9時50分 綾部を出発して大阪へ。途中の名塩SAできつね蕎麦を食べる。
午後0時30分 大阪国際会議場に到着。世界連邦日本大会2017IN大阪に出席。記念講演としてテレビコメンテーターの大宅壮一の娘大宅映子さんの講演。ぼそぼそと話される方で、ほとんど聞き取れない。何が言いたいのかもわからない。講演の中ほどで、とうとう我慢できなかった女性「全く聞こえませ~ん。マイクを近づけてください!!」との声。皆さん我慢していたが、こらえきれなくなって出た。全く人選ミスな記念講演だった。

午後6時30分 綾部に帰着。すぐに二宮神社に来いとの四方隆夫さんから連絡。明日の秋の祭礼の宵宮の祭礼。大本教の七社参りの対応など、弁当食べつつ、太鼓をたたいたりして過ごす。

午後8時 疲れていたので、ほどほどにして帰る。

10月15日(日)
雨が降り、十数年ぶりの綾部の秋祭り中止。
午前10時30分弁当をお宮にとりに来いとのことで弁当を頂戴する。その弁当を食べて、午後1時中丹文化会館へ。
午後1時30分から新日本研究所主催の講演会に参加。「音霊と言霊ー歌の力と癒し」と題したシンポジューム
作曲家の新実徳英先生の進行で、市内の合唱団が合唱発表とインタビューと言うあやべの合唱の街にふさわしい素晴らしいシンポジュームだった。

午後6時からは夕食交流会も開催され、鹿子木さんのご案内もあり参加。あいさつではちょっと嗜好を変え、通り一遍の挨拶をせず「綾部市歌」を独唱し歓迎の歌を唄った。その後のステージに立った皆さんのご挨拶は、それぞれ持ち歌を独唱され、とても格調高い楽しい交流会ができた。私の歌にポイント1

交流会終了後、合唱連盟の岡本さんと久木先生の依頼を受け同席。新実先生、松田先生、紀藤弁護士と来年以降の合唱会の取り組みについて意見交換することができた。市長も賛同されているようで今後取り組みについて協議を進めていかねばならない。

合唱のまち綾部にとって今後有意義なプロジェクトに発展しそうな芽が生まれそうだ。
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# by ando-ayabe | 2017-10-22 13:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

10月

10月1日(日)
午前8時15分 綾部市消防署上林出張所の開所式に出席。上林小中一貫校で式典。
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その後、出張所にてテープカット。
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これから上林地域は24時間体制で消防署による救急・防災勤務体制が整備された。長年の要望実現。市の一般職員を3名削減し、消防署員を3名増員し体制整備を図った。国基準から比較すると、まだまだ消防署員体制の充足率は不足しているが全体の人件費率を勘案すると総合力で支援していくほかはない。奥上林と中上林の消防団も来年から統合される。過疎化と高齢化の中で消防団員不足も心配される中で24時間警備体制の整備とともに、地域住民も自主防災組織を充実し、総合力で地域防災力を進めていく以外に道はない。

午前10時 府議の事務所で今後の取り組みについて協議。
午前11時 綾部市文化協会の70周年記念式典と祝賀会が開催され、2人で京綾部ホテルへ歩いていく。木下和美会長のご挨拶やお披露目の舞踊などを鑑賞
市長や府議は他の公務で途中退席される中、私は最後までパーティに参加する。

10月2日(月)
午前9時30分から決算委員会が始まったが、初日なのだが、議長公務のため欠席。
午前10時 京都へ。
午後0時 京都駅へ。昼食を済ませ、京都駅八条口にて皇太子殿下をお迎えする。
京都府市議会議長会会長としてこのたびの皇太子殿下妃殿下の京都行啓をお出迎えする。
新幹線皇室専用出入り口をお出ましになった。府議会議員や京都府の各行政委員会の長の方々と共にお出迎えする。会釈されながら約2分ほどで、八条出口を出られ皇室車で二条城へ移動された。今日明日と京都にお泊りになられるとか。
午後0時30分 綾部へUターン。
午後2時30分 綾部市役所へ帰着し、決算委員会に出席。総務費は済んでいた。

午後7時 自由民主党綾部支部役員会が並松町の自民党の部屋で開催された。支部長として今回の公募選考委員構成の不公平を説明。四方府議を自民党公認候補に決定できなかったことを詫びた。そして選挙結果についても数字を明確にせず既に出来レースであったのではないかと疑念を持っていると説明。一方、各地区支部長の中からは、第5区の公募選考結果のはがきに谷垣禎一氏からの長年の支援に対するお礼の一言がないと涙ながらに訴えられ、長い間支援してきたのに「東大法学部卒・弁護士・代議士」と自分と同じ肩書で素晴らしい後継者だと推薦の文章。それだけで長年のご支援のお礼の文章が一行もない。自分たちは馬鹿にされていると相当な怒りが爆発。国会議員はだれを選んでも地方のことなんか目を向けていない。選挙の時だけ地方に帰ってきて(谷垣氏は選挙の時も帰ってこなかった)頭を下げても、もう知らない。地方のことをよく考えてくれる候補者を推薦しようと多くの支部長が主張され、最後に決を採り、全会一致で中山やすし氏を推薦することを決定。

10月3日(火)
午前9時30分 決算委員会を再開
午後4時 決算委員会は終了。その後、衆議院議員選挙対策の議員団会議を開催。9名の与党議員の中で1名のみ中立を主張。残りの8名の議員は、中山候補を即戦力となると推薦協力することで一致。一部議員から、しかし一方では自民党議員なので、本田候補の公営掲示板へのポスターくらいは貼るべきではないかとの意見もあり今後の課題とした。
午後5時 市長に面会し、今回の一連の決定経過について説明。理解を求めた。

10月4日(水)
午前9時30分 決算委員会継続
午後4時30分 決算委員会今日の分は終了。
午後5時30分 福知山へ出向き田中前市議会議長と、市内の喫茶店で午後7時まで雑談。

10月5日(木)
午前9時30分 決算委員会継続
午後 綾部地区自治連会長に面会したり、京都・朝日新聞記者との意見交換などして自民党事務所へ。

10月6日(金)
午前10時30分 決算委員会。委員会採決。一般質問のみ共産党会派4名が反対。内容は、同和関連の支出に関して、同和対策特別措置法も終了しており隣保館事業は終了して、庁内組織も人権推進教育として教育委員会で一本化すべきだと主張。その点で決算全体を認定できないとの主張。
賛成多数で決算認定。
朝から風邪をひいて熱ぽく喉も痛い。数日来の心労か?安村医院で受診し薬をもらって帰宅し寝る。
午後7時30分からの四ツ尾山プロジェクトの会議を欠席。

10月7日(土)
早朝の早起き会を初めて欠席する。体調が悪い。
それでも、公務はこなさないと。
午前10時30分からの京綾部ホテルでの「ツバメガス創立50周年記念式典・祝賀会」に議長として出席。府議と市長は途中退席したが、私は最後まで出席させていただいた。ガス事業の草創期からの苦労話や現在の事業展開の説明など、綾部の中心企業としての節目の記念式典だった。松下社長おめでとうございます。上原成商事の社長も同席されており、お話で「上原成商事は福知山の石原出身」だったと聞かされ、京都で立派に発展されておられる企業が中丹出身だと聞かされとても誇りに思った。
風邪の治りかけなので、ノンアルコールで対応させていただいた。

午後3時 選挙対策もあったが、早くから予定していた娘の嫁ぎ先の伊賀上野で孫の珠季のお宮参りとお食い初めをするので来てほしいとの案内もあり、家内と二人で出かける。

午後5時 伊賀上野のホテルが満室だったので、精華学研都市のけいはんなホテルに前泊。

10月8日(日)
午前8時 家内の着物への着替えを待って、伊賀上野の柘植へ向け出発。
午前10時 鈴鹿山ろくの柘植に到着。新車のナビは正確だ。JR柘植駅で娘の旦那さんと落合。嫁ぎ先へ。初めて訪問する。
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午前11時 橋本家の氏神様の都美恵神社で両家でお宮参り、御祈願いただき、記念写真、お食い初めを料理屋さんで。その間も珠季はとても良い子をしていた。
午後3時 再び橋本家を訪れお話をして珠季と娘夫婦、ご両親。おじいさまたちにご挨拶し、帰路に。
午後6時前 綾部に帰宅。




 
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# by ando-ayabe | 2017-10-22 12:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

約1カ月ものブログお休み

皆様どうもすいませんでした。いやはや、連日忙しく。パソコンの前にも座れないほどで、(ちょっとオーバーかな?)そうなんです。自由民主党の支部長の役割と、綾部市議会議長の役割と、京都府市議会議長会の役割が重なり、超?多忙な毎日を過ごしてまいりました。超と言いつつ、お付き合いも致しました。正確に言うと、各時間は少しはあったけれど、ブログを入力する気分にならなかったという方が正確かと。表には出せない苦しいことも活動の中にはありましたので。

9月27日以降活動記録を少しずつ書いていきます。記憶をたどって。

9月27日(水)
朝8時30分 今日で15年間大切にしてきた愛車との最後の遠出。イプサムには色々な思い出が詰まっている。使ったキロ数は、10万キロも出ていない。しかし、各箇所のスポンジやオイルカバーなどがもうボロボロになったり、第一にナビがもう古いもので、更新ソフトもないとか。11月8日には娘の嫁ぎ先でのお宮参りにも出かけなくてはならない。

で、安積連長・井田事務局・山家の林さん、広瀬連長、京丹波の原田町会議員を乗せて、京都府庁へ。
午前11時 四方府議と片山府議(南丹市)の案内で「府道広野綾部線の早期整備推進」をお願いに京都府庁の山本道路交通部長に面会。要望活動をする。

午前11時30分 引き続いて「府道綾部美山線の整備推進」のお願いを、南丹市美山の役員、柿迫南丹市議会議員、綾部の波多野市議、奥上林の古屋や地区連長、協議会役員の皆さんと要望。

例年のことだが、継続こそ力。地道な活動によって地元の声を届けねば。

昼は、府庁近くのポパイで、広野綾部の役員さんとトンカツ定食。900円

午後3時 綾部に帰着。

午後7時 急遽四方府議の自宅に呼ばれて行く。困難な話しだったが中山やすし応援の条件を申し上げる。
午後10時 帰宅し、遅い晩飯を取る。

9月28日 午前中何していたかな~?
午後4時 議会運営委員会開催。議会は会期中なので、急遽、翌日に本会議を開催することとする。議案は、追加補正予算案。衆議院議員選挙の選挙経費を計上する。

9月29日(金)
午前9時議会へ。9時30分から本会議再開。市長から補正予算の上程
直ちに予算委員会を開会。審議し全員一致で可決
午前11時30分 再度本会議を再開し高橋予算委員長から委員長報告を受け、採決。全員一致で可決。
午後1時 新車が納車。ダイハツトールを購入。もう歳なので、これが最後の新車購入だろう。
230万円。イプサムに比べると排気量も車体もコンパクトになった。でも、これの方が小回りも効くし。来年夏の選挙に使ってやろうかな~(笑)なんて。
午後3時 大本白梅殿へ出かけ安全祈願。無事故で過ごせますように。

午後6時から 同級生と府連の過日の公募選考委員会の経過など報告する。最大の協力者なので丁寧に説明。

9月30日(土)
午前10時 綾部幼稚園の運動会へ出席。約1時間出席して途中退席
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午後1時 「由良川・大江山sea to summit 2017」の開会式に出席。モンベルの辰野会長も来られご挨拶。その後、特産館広場にて中丹マルシェをやっていたので、のぞいて帰宅。
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午後3時 舞鶴に安倍総理が来て自民党の総決起集会があると連絡を受けた。チラシ一枚送ってこない府連。失礼な人たちだ。

家内と新車の乗車練習も兼ねて舞鶴総合文化会館へ出掛ける。与謝野町の瀬旗議長や多くの市議が並んでいた。だが入場制限で入場できないとのこと。多くの自民市議がはみ出され、仕方ないので帰ろうと思ったら、舞鶴市の伊藤市議がちょっと待てと。特別に入れていただいて中に入ってみたら、会場の前ががら空き。どうなってんの?多くの来場者が帰ってしまわれていた。どうも、警備上の都合で空席にしていたがあまりに空席が大きいので、急遽埋めることになったようだ。府連役員のドタバタが見て取れる。

安倍総理の話は、あまり目新しいものはなかった。中丹文化会館に来られた自民党総理総裁就任時の日本会議主催の講演会当時と比べると、色褪せ感があるな~。あの時は秩序立てて進行も上手く行ったものだ。

午後8時家内と遅い夕食を食べて綾部に。
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# by ando-ayabe | 2017-10-22 10:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

綾部市議会政治倫理条例制定へ

9月25日(月)
午前9時30分 9月議会の一旦の締め。予算案や条例改正等の議案の採決。
全て全員一致で可決成立した。大飯原発再稼働反対の請願についてのみ賛成少数で不採択。
午前10時30分からは、全員協議会を開催。
約半年にわたって検討してきた綾部市議会政治倫理条例の案について最終の合意を得る。

午前11時30分 いったん帰宅。

午後3時 再び市長応接室へ。旧奥上林幼稚園の園舎活用について有志3名と市長等理事者に説明。
午後4時30分 四方八洲男前綾部市長が議長室へ。午後6時前まで意見交換。

9月26日(火)
午前中は自宅。
午後1時 議会事務局へ。
午後3時 市長の定例記者会見に便乗させていただき、綾部市議会政治倫理条例の案について、報道各社との記者会見に臨む。綾部市の政治倫理条例の内容や、今日までの議会改革の状況等について説明。質疑応答を行う。
午後4時 記者レク終了。
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# by ando-ayabe | 2017-09-26 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

政治の世界は戦国時代と同じ

9月23日(土)
今日は、雨で流れた綾部小学校の運動会。幸い良いお天気になったが前夜は雨。で、蒸し暑い。
午前8時40分 小学校に到着。入場行進を見守り開会式に並ぶ。
午前9時30分 競技に入る前に退席する。
午後9時40分 菩提寺の了円寺へ。平成29年度秋季彼岸法要の当番役員なので、寺へ急いで行く。
午前11時 法要が始まる。今回も司会進行をさせていただく。
午後0時20分 直会が始まったので、総代に献杯をしていただき接待をする。
午後1時20分 参拝者が食事を済ませ変えられたので、机や椅子の片付けと当番の皆で昼食。

お酒をいただいたので、家内の車で帰宅。夫婦で当番の役割を果たす。

9月24日(日)
午前8時 梅原幹事長に運転してもらい四方府議と私の3人で、京都の府連本部へ。
午前10時 自由民主党第5区支部長公募選考委員会に出席。
出席者は、二之湯会長(参議院議員)、菅谷幹事長(府議会議員)、伊吹文明顧問(衆議院議員 年齢79歳)、西田昌司顧問(参議院議員)、小林正明総務会長(京都市議会議員)、巽昭府議会議員(京丹後市)、井上重典府議兼支部長(福知山市)、池田正義府議兼支部長(舞鶴市)、安藤和明綾部支部長(綾部市議会議長)、吉岡和信京丹後総支部長(元市議)、浜野茂樹伊根町支部長(伊根町議会議員)、武田真太郎与謝野町支部長(与謝野町民)の12人で、公募に応募した四方源太郎候補と本田太郎候補は、府議会議員で委員ながら除外された。

もうこの時点で、京丹後支部は投票権が2名おり、福知山支部や舞鶴支部では各1名とバランスを欠いていた。

再度、福知山の井上府議がバランスを欠く委員選考に異議を申されたが採用されなかった。地べたで這いつくばる地域の市議や府議のことをどのように思われているのか。この時点で、地元は宮津与謝選挙区が2票で、京丹後は2票、5区の全有権者の6割を占める中丹3市の投票権は3票しかない。加えて、本部役員は5票。候補者の適格性を慎重審議しようとする意志はあったのか。
 たった3分間の各候補のプレゼンテーション。12分間の委員からの質疑応答。完全に形式的だった。
 候補者のプレゼンが済んだので、委員同士の意見交換があると思っていたらそれもなく、単記無記名投票で「投票の結果大差がついていたらそれで終了。僅差の場合は、再度の投票」とされた。12名が投票した。何票差で大差なのかも知らされず得票数を普通は言うものだが。それを言わないで、「大差」として本田府議が選考され四方府議は選考をされなかった。2年半の議員や党活動と、30代から自民党のために谷垣氏の秘書も経験しながら地道に活動をしてきた四方源太郎府議の志は、たった1時間の選考で汲取られることはなかった。

 政治の世界は食うか食われるか。一昔前の侍の世界と同じなのだろう。信頼関係にあると思っていた国会議員の先生。数秒前まで笑顔で対していても、そうでもないのかと政治は数だと改めて認識した。常日頃から信頼を得ておかねば、主張ばかり繰り返していても、正論と言うものが正論なのかも含めて日常の行いが大切だということだろう。
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# by ando-ayabe | 2017-09-24 23:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

裏と表

9月21日(木)
朝一番に谷垣不出馬に関して意見交換。
府連から緊急会議の招集があったこと。長年活動し志のある四方府議を推すことなど意見交換。

午前9時30分から市議会予算委員会に出席し午前11時30分終了。
もうすでに後継擁立で府連も支部も動き始めた。何としても落下傘候補だけは避けたい。地元のことをよく知る地元の候補者を5区の者で選考したい。

予算委員会終了後、直ちに自民党籍を持つ市議会議員の緊急会議を開催。四方源太郎府議を第5区の谷垣後継候補として推していくことを確認。その場合には、綾部市の議員が中心となって働かねばならないことを全員で確認。

午後は、第5区のとりわけ綾部支部の選挙体制等について準備万端であることなど、四方推薦のプレゼンの原稿を作成。

夜は、合唱の練習。

9月22日(金)
午前7時 綾部駅から特急で京都へ。二条で降りて、地下鉄で自民党府連へ。
午前8時30分 会議にはまだ早いが府連到着。一番早くに着いた。2番目に京都で泊まっていた四方府議と合流。

午前9時 会議は始まった。出席者は約20名。府連本部の各役員や顧問、府議・京都市議、女性局長や総務会長・各選挙区の支部長。第5区の府議と支部長。
状況説明を二之湯会長からされた。20日の午後2時ごろ、谷垣信行さんから谷垣禎一議員は不出馬で後継に関しては府連に一任する。と電話があったこと。その話を受けて、東京で伊吹、西田、二之湯で協議し今日になったこと。また、谷垣禎一氏からのきわめて短いメッセージ(二之湯会長弁)が読まれた。
そして、公募で候補者を募ることを提案された。

出席者から意見を求められ、それぞれ、出席者からは、
①地元のことをよく知っている候補者であること。落下傘候補は認めない。あくまで地元の人間で。②中丹3市は有権者数の3分の2を占めているのでその票数が斟酌される選考委員会の構成を検討されたい。
との発言があった。しかし、府連顧問の伊吹氏から「地元・地元と言うべきではない。国会議員として国にしっかりと主張できる人材でないとならない。」と一蹴。
 二之湯会長と菅谷幹事長から納めるように「公募選考委員は第5選挙支部の役員を中心に本部役員も加えて決めたい。本部の人選は任せて欲しい。」
 結局、中丹の有権者数や自民党員数の比例配分とか、第5選挙区の党籍を持つ市議会議員による投票など地元で選考する公平な方法は採用されず、早く会議を終わりたいのか公募選考委員の人選は本部に任せて欲しいと幹事長から再度通告。時間もない中で、選考要領のようなものも決めずにいい加減な選考になりそうだと心配になった。
 公募はインターネットで直ちに公募開始し23日の午後6時までに募集する。選考委員会は24日の午前10時からと決まった。

釈然としない中、1時間で会議は終了。

午前10時30分 二条から特急でとんぼ返りする。

午前11時30分 議会へ。衆議院が解散になることから選挙費用の補正予算案の上程、審議について協議
午後1時30分 議会運営委員会 25日開催の本会議の議事日程や、9月議会の上程議案の審議結果等報告等協議。議会政治倫理条例の最終案を25日開催の全員協議会にかけること。26日に記者会見し発表すること。などを協議。
午後2時 午前中の自民党府連の緊急会議について市長に報告し、今後の対応について協議。
午後2時45分 安積連長と南丹市の京都府南丹土木事務所へ。「府道広野綾部線」の改良促進の要望に出かける。
午後4時前に土木事務所に到着。京丹波町の畠中福町長も参加いただき、京丹波町の原田議員や山家の連長と所長に要望。京丹波町は本年度中に最終形に完成し竣工式を開催する。綾部の工区は、野田町から寺東の市道へトンネルで結び、その後、府道安場田野線へ繋ぎ「綾部環状道路」南回りの環状道路を整備する。

午後5時 要望を終え、帰路に。京丹波町のマーケスでコーヒーを飲んでそれぞれ帰路に。
午後6時 綾部で、安積連長と別れる。
午後7時 舞鶴から三田までのLNG天然ガスパイプライン事業に関して勉強会に出席。四方府議と相根市議、岩本企画課長、導管事業をプランニングするコンサルタントの方からレクチャーと意見交換。面白い話だ。とても夢のある話で、政治の世界との対比が明確だ。我が国のLNGパイプライン事業は世界に比較して大きく遅れている。このような国家的事業が民間資本で行われている。府は、このような事業に対応できる能力のある職員がいないそうだ。国も何をしているのか、政治家は何をしているのかと政治の遅まきさに失望する。
午後9時 食事の場所に移動して遅い夕食を摂りながら話を継続する。
午後10時30分 帰宅。今日は疲れた。心身ともに疲労困憊。
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# by ando-ayabe | 2017-09-22 23:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

薄情な世界

9月19日(火)
 突然の衆議院の解散報道。谷垣禎一衆議院議員は、1年以上ベッドの中で、なお、立候補の意欲があるとの情報。生の声も聞いたことがない。さてどうしたものかと思案。午前中に議会総務教育建設委員会種出席して議案を審議。
 午後3時から綾部支部三役会議。を事務所で。四方顧問(府議)と梅原哲史幹事長、種清事務局長、私(支部長)の4人で、谷垣出馬の場合の事務所開設をどうする。それより、谷垣禎一氏の中の声が聴けるのか。ベッドのままで選挙は戦えない。谷垣さんの出馬の生の意向が聞きたい。となって、福知山の村上秘書に電話。
「一日待ってください。明日の夕方には、谷垣さんの意向をお聞きして返事する。」との応答だった。ここに至ってまだ出処進退が不明か?どれだけ地元を馬鹿にしているのだろう。
と怒っては見たものの、現職が出るなら何らかの支部として準備しなければと、1日待つことにした。

9月20日(水)
 午前中、秋の彼岸法要の準備を了円寺で行い、帰宅し、村上秘書からの電話を待つことにする。
一向に電話がかかってこない。
午後4時30分 村上秘書から電話がかかってきた。「すいません。まだ意向が聞けず、あと1日待ってくださいな。」「先が詰まっているのに、有権者からは谷垣さんの去就を聞かれて困っている。有権者や支持者をどう思っているのか?」と電話を切ってしばらくすると、
午後6時 NHKとフジテレビが6時前後のトップニュースで「谷垣禎一来る衆議院議員選挙に不出馬」との報道。「どうなっとるんや!!!(怒)」とつい声が出た。すると、直ぐに村上秘書から電話がかかってきた。「すいません今のニュースで私も驚いているんです。安藤さんに違うことを言ったので謝罪の電話を」「どれだけ第5区の有権者を馬鹿にするんや!!」地元に何の相談もせず突然不出馬って!!!」

今日まで、選挙のたびごとに、谷垣さんが地元に帰ってこない選挙戦もあったが、地元、福知山・綾部・舞鶴の支援者は必死で応援してきた。谷垣本人から秘書を通じてでもよいから第5区の各支部長には筋を通すべきではないか。それだけ不義理な政治家だったのかと、騙され続けた田舎者を虚仮にされた義憤を強く感じた。

もうそれからは、後継者をどうするかで、舞鶴のT市議から電話がかかってきたり、仲間から電話がかかってきたりと大変だった。

それにしても、末端市議会議員や支持者を馬鹿にしている。とても腹が立っている。世話になった人々に薄情なことをしているとお天道さまは見ている。

午後7時10分 谷垣不出馬を待っていたかのように自民党府連本部から第5区支部長本部役員に「衆議院議員選挙に係る緊急の課題について」(会議開催案内)がFAXで届く。22日午前9時から第5選挙区支部の支部長府議などに参集の通知。


 
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# by ando-ayabe | 2017-09-20 23:01 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)